ボクがソルトルアーでメインに使っている竿、ダイワの「ラブラックス76LL・F」。
ラブラックス76LL・F

ソルトウォーターロッドにしては短い7フィート6インチに適合ルアーも4~21gと全体的にライト。
ピンポイントキャストがしやすく、適度に張りがあるのでルアーにアクションがつけやすい。
シーバス用というよりもバス用スピニング感覚で使えるのです。

さらにティップが柔らかくショートバイトでも乗せやすいのに、
バットはしっかりしていて突然の強いヒキにも粘り強く耐える、
使いやすくてとっても良い竿。

しかし気になる点がひとつ・・・
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2013.03.07 リンク

ボクのウキ師匠ZENさんによるとウキ作りに大切なのは乾燥なのだそうで、
下地を塗った後にも色を塗り重ねるときにも仕上げのクリアコートを塗るときにも、
とにかく毎回時間をかけてしっかり乾燥させることが大事なんだとか。

これを怠ると前に塗った色が溶け出してとっても悲しい感じになってしまうそうです。


先日、よく釣れるけどちょっと使っただけで塗装がハゲてしまう某ルアーをコーティング。
乾燥が終わったルアーを見てみるとこんなことになっていました。

塗料、流れだす

ルアーの背中の金文字が流れてしまっている!

コーティング剤に含まれている有機溶剤成分が金文字を溶かしてしまったようです。
すっかり乾燥させられた完成品でもこんなことになってしまいます。
1.5倍に薄めたセルロースセメントを使ってもこの溶解力。


ウキ作りのときも心して掛からねば。


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ちょっと前から気になっていたメインで使っているスピニングリールの音。
普段は鳴らないのですが、負荷が掛かったときだけシャカシャカとこすれるような音がしていました。

2005年モデルのシマノのツインパワー。
数年前に中古で購入してからずいぶん酷使してきました。

2005ツインパワー


そろそろ修理が必要か?
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ゲーリーヤマモトワームのシナモンソリッドカラー。
ボクらのあいだでは「高たんぱくカラー」と呼ばれているこの色。

ブラックバスたちは同じエサでもより高栄養価のものを選んでいるでしょう。
つまり、より「お肉っぽい」ものを好んでいるハズ。
そう考えるとこの色はバスたちにお肉っぽく見えていると思えるのです。

そして実際にかなりの釣果を上げている「高たんぱくカラー」。
幾度となくピンチを救ってくれた信頼の色なのです。


しかしお盆休みを前にして手持ちの高たんぱくカラーが残り僅かになってしまいました。
しかも近所の釣具屋さんを数軒回りましたがみつかりません。

これは大ピンチです。

救いを求めて高たんぱくカラーの重要性を知る友人にこのことを伝えると、
彼はなけなしの高たんぱくカラーをわけてくれました。
嗚呼、美しき友情です。


ありがとう。

がんばってキミの分まででっかいバスを釣ってくるからね!

高たんぱくカラー

でも、高たんぱくカラーって人気ありすぎて小さいバスも釣れちゃうんですよね。


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2012.06.19 大人買い
久しぶりにルアーを大人買い

この手のミノーは、いつのまにかフラットサイドが主流になっていたんですね。

ミノー大人買い


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