12月17日。
前回から二週間経った水元公園は冬っぽさが進んでました。

20161217水元公園



ヒラ打ちするタナゴを狙い撃つ釣りがまたやりたくてやってきたものの、

水路には釣り人もなく、

あれだけいた雑魚たちの気配もなし。


しばらくウロウロしてヒラ打ちを探してみましたが、結局見つけることができなかったので狙い撃ちは断念。寒い時期でも魚が溜まっていた冬用のポイントで粘ってみることにしました。


冬用のポイントには魚っ気が多い。


ただし釣れるのは青いエラのアイツばかりです。
20161217青いエラのアイツ


山ほど釣ったあとでようやく一匹目のタナゴ

20161217やっと釣れたタナゴ


夕方になって魚が浮いてきましたが、正体はカダヤシ。
20161217カダヤシ


「小さいお子さんはお家に帰らなくてはいけない時間」まで粘ってこの日釣れたタナゴは結局二匹だけ。

20161217全タナゴ

いちおう釣れましたが、前回と今回では釣果以上に差があったように思います。

晩秋から冬への季節の変わり目では二週間は決して短い期間ではなく、その間にも状況の変化はあるとは思うのですが、その変わり方が想像以上でした。


いずれはそういった変化にもすぐに対応できるようになりたい。

さらに仕掛けの精度をもっとあげなければ。


と釣れないときは反省すること頻り。




ですが、そろそろ何も考えなくてもたくさん釣れる場所に行こうと思っていたりして。



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