秋田三日目は朝からちょっとだけ元気をわけてもらう。


20160904オラに元気を



最終日も時間のゆるす限り新規開拓のつづき。

20160904トゲウオ

20160904トゲウオたくさん

ただし朝はトゲウオを釣ってこれから待ち受けるであろう貧果に耐えられるように備えます。


空港近くに戻りつつ通り道にあるめぼしい釣り場を物色。


「流れ系タナゴ」を狙った里川や用水路では

20160904カワムツ
カワムツ

20160904ハヤ
ハヤ

20160904コイ
コイ

たちからの猛烈な歓迎を受け、


いくつかの池をまわって
20160904水面までが遠い池

       キタノアカヒレタビラ
一ヶ所だけミナミアカヒレタビラが釣れる池を発見。
20160904キタノアカヒレタビラ


こうして癒されるばっかりで特に盛り上がりのないまま残念ながらタイムアップ。


あとは温泉に入ってさっぱりしてから飛行機に乗るだけです。


以前行ったことのある温泉の記憶を頼りに「協和温泉」をカーナビにセット。
到着したのは・・・

20160904四郎兵工館


家?


記憶の中の協和温泉はちょっと古いけどいかにも温泉センターといった佇まい。
(後日、記憶の中の温泉は「雄和温泉」だったことが判明)

ですが、これは・・・
(「協和温泉」にも近代的な温泉施設があるようです)


しかしこれから新しい温泉地を探すには時間が残されていません。

温泉家の外にはのぼりが立っていて源泉かけ流しの温泉と言っていますし、せっかくなのでこちらの温泉「四郎兵工館」にはいっていくことにしました。

本当に温泉なのか半信半疑のまま玄関を入ると、奥の部屋でおばあちゃんがテレビを見ながらくつろいでいます。

一声掛けて出てきてもらって営業しているか聞くとどうやらやっているみたい。
お風呂の場所を聞いて入浴料(150円!)を払っていざお風呂へ。


旅館もやっている館内をちょっと進むとお風呂がありました。

どうやら先客がお一人いるようです。

地元の方っぽい初老の男性に軽く挨拶して入湯。


その方はすぐにあがられたのであとは温泉ひとり占め。
湯船は小さめですが雰囲気があっていい感じのお風呂でした。

20160904お風呂


さっぱりして脱衣所に行くとさっきのおじさんが扇風機にあたって涼んでいます。

黙々と着替えて・・・やはり何か話しかけたほうが良いかなぁ・・・

「地元の方ですか?」

沈黙に耐え切れずに聞いてしまいました。


その一言でそれまで黙っていたその方はスイッチが入ったかのように話し始めます。

はからずも地元の方とふれあう旅番組のような展開になってしまいました。

しかし方言とローカルすぎる内容で2割くらいしか理解できません。

わかるところだけなんとなく相槌していたら、気が付けばお風呂をでてから30分ほど経過。

これから空港に行かねばなりませんので力ずくで話題を切って温泉をあとにしたのでした。



この温泉おじさんの印象が強すぎて残念感がすっかり薄れてしまいましたが今回の旅でもゼニタナゴにお会いすることは叶いませんでした。



でもまだまだあきらめるわけにはいきません。

あいかわらずごはんは美味しいし風景は癒されるし温泉は気持ちいい。
しかもこんな楽しい(?)こともある秋田への旅はまだ続きそうです。


20160904なまはげとイェイ!

また来るぜ!


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