2016.09.15 ひとりBBQ

雑魚釣りのときは夜釣りはしないので夜はヒマです。
しかも釣り具がコンパクトなためザック内にも余裕があって余計な荷物が持って行ける。

なので前回からテント泊という新たな展開をしてみた秋田県の旅。

今回はさらに一歩進んでひとりBBQに挑戦(?)してみました。
20160902食材たち


キャンプ場に着いたらまずはテント設営。

今回の家はノースのソロテント「ストームブレーク1」です。

20160902ストームブレーク組み立て前
これが

20160902ストームブレーク組み立て後
こうなる。

2本のフレームにフックを引っかけるだけの構造なので組み立てが簡単です。
(翌日、結構な暗闇のなかでも問題なく組み立てられました)


それからキャンプ場の隣にある温泉に行ってまったりしてからいよいよごはん作り。


ごはんが炊けるというふれこみのスノーピークの「焚(たく)」。

初の実戦投入ですが予行演習済みなので火加減・水加減は研究済み。

20160902ごはんを炊く
お米の約1.3倍の水を入れて45分ほど浸しておきます。


ここで無駄な待ち時間発生。
待ちきれないのでお肉を焼くことにしました。

野菜は近所の道の駅の産直コーナーで買ったナスとアスパラ。
安くて新鮮。おいしそう。

お肉もご当地和牛といきたいところだったのですが、残念ながら売り切れでした。
なので大型スーパーで買ったお得なサイコロステーキ。
高いお肉で失敗してしまうと悲しいので初回としては妥当なところかもしれません。



そしてこいつらをおいしくしてくれるのはコレ!

20160902ヨコザワテッパン
一部で話題の鉄の板「ヨコザワテッパン」です。
某アウトドアメーカーのショップ店員さんも注目してました。


まずは鉄板のみ強火で熱してから弱~中火に落としてお肉と野菜を並べる。

サイコロ肉はあっという間にいい感じになります。

味付けは塩コショーのみだったのですが、
ワクワク感もプラスされてかなり美味しくいただけます。

野菜は肉から出た油を堰き止めるポジションに配置。
お肉の旨みも逃がしません。

鉄板上の食材が2回転ほどしたら一旦鉄板はお休み。
ごはんを炊く時間となりました。


コッヘルを火にかけてまずは強火で沸騰させます。
20160902スノーピーク焚
ちなみに上に載せているカップには水を張って中のお米に圧力をかけてます。
数分で蓋のすき間から泡が出てきたら沸騰した合図。
そこから火を弱めてじっくりと炊き上げます。
しばらくするとチリチリと音がしたり、湯気がすき間から出てきたら炊きあがりです。
そのまま火を止めて10分ほど蒸らします。

そしてまたまた鉄板の出番。

お肉の焦げ付きがあったら付属のヘラでこそげ落としましょう。

蒸らしも終わってごはんもいい感じ。
出来たては露が付いたようになっていてビチャッとしていますが時間とともに水分もとんでどんどん美味しくなっていきます。
20160902ごはん

蓋に載せて熱くなったカップの中のお湯はインスタント味噌汁に変身。

そしてお肉や野菜をバウンドさせて食べる。

美味い!楽しい!

これはハマってしまいそうです。

20160902お肉を焼く


しかし肉380gは多すぎです・・・

最後はやっつけ仕事っぽくなってしまいました。

あとは野菜に火が通りにくかったので次はもっと小さめに切ろう。



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