20160603湯泊温泉猫

湯泊温泉の受付猫たち。



屋久島に着いてレンタカーを借りたら釣り場を求めていざ出発。
スーパーで食糧の買い出しをしてから翌日の下見も兼ねて宮乃浦から安房まで一気に移動して
まずは安房川の河口で釣りスタートです。

20160603安房川
見た目の雰囲気はバッチリ。

水はキレイだけど生き物がいないとかあまり良いウワサを聞かない屋久島の川。でもユゴイやゴマフエが少ないながらも居るという情報もあったりするので何某かの反応があるハズ。実績が高いトップからミノー、スプーンまで「黄金の南国ローテーション」を試してみましたがまったくの無反応。

ボラとチヌ(?)っぽい魚を目撃しただけ。それも一回だけ。エサになりそうな小魚はまったく見かけませんでした。
これではそれを食べる魚も海から入ってきそうにありません。

唯一反応があったのは岸よりに居たチチブみたいなハゼだけ。極小ワームを使えば釣れそうだったけど、スタートからそんなことをする気にはなれず、一旦釣りはお休みしてこれも楽しみにしていた温泉に行ってみることにしました。



屋久島は現役バリバリの活火山帯にあるので島内のいたるところに温泉があります。

ただしそのほとんどがあまり開発されていない小規模で個性的なもの。なかでもむき出しの潮だまりみたいで潮が満ちてくると海に沈んでしまう平中海中温泉が有名です。ただし平中海中温泉は有名すぎて混んでるとかみんな水着やお風呂用の服を着て入ってるとかお風呂に入らない人たちが入浴シーンを撮影してくるっていうハナシを聞きました。

そんなんじゃあ落ち着いて入れなさそう・・・

なのでボクはその近くにあるワイルド温泉「湯泊温泉」に行ってみました。
小さな集落を抜けて海岸線まで降りると駐車場があります。そこに車を停めて海へ出ようとすると募金箱みたいな箱があって、そこへ「寸志」100円(お風呂にはいる人の気持ち次第)を入れて岩場に出ると・・・

脱衣所も蛇口もなくていびつな円形で庭の池みたい湯船がポツンとあります。
湯船は窪んだ岩みたいになっていてまわりに洗い場らしきスペースが平らな石で作られてます。
いちおう男女別なのか池をぶった切る形で仕切りがあるけどあまり役にはたたなそう。
まわりにも目隠しになりそうなものはなくて入浴シーンは丸見え。


ボクが行ったときには地元のご家族が一組いました。
観光客らしいアジア系の男女(服を着ている)もいましたが、気にせず素っ裸になって洗い場っぽくなってるところでカラダを洗っていざ入浴。

20160603湯泊温泉

超開放的。


目線に海も見えるしもちろん空もそのまんま。

海からの風が気持ちいいです。

かなりぬるめのお湯なのもいい感じ。


ゆ~っくり漬かって満喫しました。



恥ずかしいと思わなければすごいオススメです。


あとでわかったことなのですが、さらに岩場を奥にすすんで行くともっとワイルドなお風呂がありました。

次回はここに入りたい。

20160603お一人様用温泉



お風呂に入ってまったりした後は夕マズメを狙って近くの漁港で釣りをしましたが何も起こらず。

さらに移動して夜釣りに突入しましたがウミガメを目撃したのみでまさかの初日ボウズ。
20160603海ガメ


ならばと軽く虫捕りをしてみましたが・・・

20160603ゴマダラカミキリ20160603ドウガネブイブイ

獲物はゴマダラカミキリとドウガネブイブイというまったく珍しくない虫のみで
翌日は早起きするので早めの就寝。


こうして屋久島の初日は終わったのでした。



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