沖縄方言では「イキグサラー」。

息がくさい(腐ってる)からそう呼ばれているちょっぴりかわいそうな魚。
でもボクにとって冬の沖縄の釣りの貴重なターゲットです。

20151205はぁ~っ
くさい息のイメージは黄土色。



前日、やんばるの漁港での夜釣りはイマイチだったので早めに南部へ戻ることも考えたのですが、ぜんぜん知らない南部の漁港にいきなり行って釣る自信も無いので、とりあえず前日にミッチーさんが唯一のキントキを釣った漁港に行ってみることにしました。


アジング用のピンテールワームを軽いジグヘッドにセットして表層ちょい下をゆっくりタダ巻き。
陰から赤っぽい魚がヒョイっと出てきてヒットです。

20151205ゴマヒレキントキ

あっさり本命ゲット。

まずはやっぱり臭って確認しておきましょう。
とは言っても口だけがくさいというわけではなく、全身がなまぐさい感じです。
さわやかイメージ(?)の南の島の魚たちのなかでは珍しく気持ち悪いから
こんな風に呼ばれてしまっているのかもしれません。

ただし本命のキントキはこのゴマヒレキントキ一匹だけ。

あとはいつものように

20151205テリエビス
テリエビス

20151205アカマツカサ
アカマツカサ

20151205ミナミハタンポ
ミナミハタンポ

20151205リュウキュウヤライイシモチ
リュウキュウヤライイシモチ

20151205イットウダイの仲間
イットウダイの仲間とか。


そして夜釣りで釣れるこいつらもだいたいみんな生臭い。


結局、夜中までやんばるで釣りをして深夜に那覇まで移動。最終日はフライトの関係でほとんど釣りできなかったので今回の旅のラストを飾ったのはこのくさい魚たちだったのでした。


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