連日猛暑日が続く琵琶湖に行ってきました。


琵琶湖といえば日本でも有数のデカバスレイク。
そんなデカバスが釣りたくて以前は足繁く通っていたこともあったのですが、最近は年に1~2回程度。
というかボクがバス釣りをすること自体が激減しています。

そんなあまり行かないうちでも、ここのところの数回はかなりさえない釣果ばかり。
ボクの行く前後は良い釣りが出来ているようなのですが・・・


しかし今回はいつもと違います。
入ってくる情報ではそこそこ釣れている様子。
広大なウィードエリアでビックベイトを引き倒す展開になるのか、それとも出来始めたウィードマットの下やカナダ藻ドームのなかにテキサスやジカリグを落としていく展開になるのか、いずれにしてもでっかいバスが釣れそうな予感しかしません。


まずはモリモト船長の得意ポイントで手堅いはずのドーム打ちからスタート。

20150804ドーム打ちでも小バス

アレ?


この時期、出来はじめたばかりのカナダ藻ドームのなかには強い陽射しを避け快適な環境を求めたデカバスたちが集まっていると予想したのですが釣れたのは20センチくらいの小バス君。しかもアタリはほとんどありません。

なんだかおなじみのイヤな展開・・・


水通しの良い沖のチャネルエリアでウィードの上を釣ると、たくさん釣れるのですがブルーギルと小バスばかり。

20150804ブルーギル釣ってはしゃぐ 20150804スモラバでも小バス

ならばきっとデカバスはウィードの中にいるはずと重いシンカーで探ってみても反応がない・・・


状況が変わることを期待しても、ずーっと快晴無風の灼熱地獄。
たとえ前日から一睡もしてなかったとしても、ろくに仮眠もとれません。
20150804炎天下で寝る


あまりの暑さに脳みそがとろけてしまったワケではありませんが、
もうこれ以上の展開を考えることができずにひたすら沖のウィードエリアですごしてみました。

それでもなんとか小バスに混じってまあまあサイズを二人とも釣ってこの日は終了。

20150804やっとまともなバス1

20150804やっとまともなバス2

ボート屋さんに戻って話を聞いてみると、ボクらのポイント選びと釣り方はなかなかいいセンいってたみたいなんですが、今回もまた琵琶湖の女神様にフラれてしまいました。


それでも次のキャストでワールドレコード・・・とまではいかなくても10パウンダー・・・
いやいや自己記録のバスが掛かるかもしれないと思いながら釣りができる琵琶湖ってスバラシイ!


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