20150612こんな魚が釣れました

こんなん釣れました。



そこは潮の干満によって川のような流れのできるポイントで、
入ったときはちょうど流れが一番きつくなっていて荒瀬のような状態です。

ベイトもたくさん見えるし、魚が隠れられるような岩や人工物もある。
なんだか水面がザワついていていかにも釣れそうな感じです。

流心っぽいところにレッドペッパーをフルキャストして速引きすると、
ちょっと離れたストラクチャーから水面がモリモリって盛り上がりながら近づいてきて、

ドッパーン!

浅いところで掛けたのでよく走って楽しい。
一度は根に潜られてしまいましたが、なんとか引っ張り出して無事ランディングしたのは、

20150612ゴマフエ

40センチちょっとのゴマフエでした。

この他にもバラしたり、チェイスがあってもノらなかったりしているうちにだんだん流れが弱くなってきて
やがて反応もなくなってしまいました。

20150612なにも起きずに日が暮れる

その後、一旦そのポイントを離れてほかのポイントに偵察に行ってから、
夕マヅメに入りなおしたのですが、残念ながら流れは弱く反応もなく、
夜の生き物探しをした後に近くの漁港に行って雑魚たちと戯れて二日目は終了です。
20150612なんとかイシモチ 20150612ヨスジフエダイ 20150612ミスジアカヒレイシモチ


結局、この流れのあるポイントからはゴマフエ一匹しか釣れませんでしたが、
30センチ前後の魚の群れ(種類は不明)とか小型のガーラ(50センチ以上?)を数匹目撃したりと、
強い流れが起るタイミングを掴むことができれば大爆発するのではと期待させてくれるポイントでした。


ところで、

このポイントでゴマフエ以外に釣れたのが冒頭の・・・

20150612オイランハゼ

オイランハゼがミノーにバックリ。

巷にはハゼをクランクで釣る「ハゼクランク」という釣りがあるそうですが、
それはあくまでも小さなクランクを使ってスローリトリーブで底を探る釣り方。
このハゼは激流のなかで速引きしていたヘビーシンキングミノーで釣れたのでちょっと違うような・・・

試しにいくつか説を考えてみました。

その1 たまたま口にスレ掛かりした説
その2 南の島のハゼは獰猛なので自分と同じくらいの大きさでも捕食する説
その3 求愛行動でメスに噛み付く習性があってルアーをメスと間違えた説


どーでもいいですけど。


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