西表島初日の夕ごはんは大原港でカップ麺を食べ、
その後は夜の生き物を観察しつつ(その模様は後日)漁港へ移動して夜釣りです。


いつもはアジング用ワームや小さいルアーを護岸に沿ってテロテロ巻いているとすぐに反応があるのですが、なぜか今回はアタリがない。しかも強い風が漁港内に吹き込んでくるので軽量ルアーでは何をやってるのかもわからない。
そんななかでもときどき追ってくる魚が見えるのですが、喰いつくまでには至らない。

なんとかワームでオキフエダイが一匹。

20150611夜のオキフエダイ

むむむ・・・


横の釣りで反応が得られないので、メタルジグを使って縦の釣りをやってみましょう。
とは言っても重いメタルジグを夜空に向かってぶん投げたりはいたしません。こちらの狙いはあくまでも雑魚。みんなが見向きもしないような小さい変な魚がターゲット。この日のために用意した米つぶほどのミニジグを使います。これを岸壁に沿って落としていくいわゆる「岸ジギ」スタイルで。

護岸沿いにポイッと投げてフォール、着底後に持ち上げてちょっと揺すってまたフォール・・・グッ!

ハイ、釣れました。ヨスジフエダイ。
20150612ヨスジフエダイ

じつはいままで使ったことがないサイズと動きで、もっと(釣ったことがない)変な魚を期待していたのですが、
釣れるのはこんないつものメンバー。

20150612なんとかイシモチ
(なんとか)イシモチ

20150612アカマツカサ
(たぶん)アカマツカサ

20150612テリエビス
(きっと)テリエビス

20150612ミスジアカヒレイシモチ
(自信あり)ミスジアカヒレイシモチ

ちょっと沖に投げてチョンチョンしながら引っ張ってくると、

20150612オニヒラメッキ?
20150612ギンガメメッキ?

メッキたちにひったくられます。


これらの釣果はアングラーズリパブリックの「スメルトTG」という極小メタルジグによるもの。

よく釣れるジグなのですが、持っていった2ヶとも4~5匹釣ったところでフックが壊れてしまいました。
アシストフック風にシングルフックが括りつけられているPEライン(?)が途中からブッツリ。
アジング用なら問題ない強度でも歯が鋭い南の島の肉食系には弱すぎです。

純正フックが壊れてしまってからは、自作のアシストフックに交換。


最後には釣りたくなかった「毒魚」ミノカサゴまで釣ってしまって西表島の夜をエンジョイ。

20150612ミノカサゴ!


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