西表島に着いて最初に向かったのは、前回と同じく「大ユゴイ」が潜むとウワサの某川。

前回、この場所ではユゴイが釣れるには釣れたのですが、渇水もあって活性も低く、
期待とはウラハラに数・型ともにさびしい結果となってしまったのでしたが果たして今回は?

20150611西表島コトヒキ

まずエントリーした河口部で小コトヒキの猛攻に会う。



河口部からちょっと川に入ったところのトロ場で早速一匹目のユゴイをキャッチ。

そのときの動画がこちら。


前回よりも水量が多く、サイズは小さいのですがコンスタントに反応があって、なかなかイイ感じです。
ただし大物が釣れません・・・

20150611西表島オオクチユゴイ1
釣れたとしてもこのサイズまで。

その動画はこちら。


ちなみにこの魚をランディングした際にフックが手の甲にサックリ刺さってしまいましたが、ジャングルでジャングルパーチ(ユゴイの英名)を釣るという素敵なシチュエーションにアドレナリンが出まくっていたため、さして痛みを感じずに手の甲からフックオフ。さらに大自然のなかで眠っていた野生が目覚めて回復力が上昇していたためにキズの治りも早かった(ような気がします)。

その後は次々にあらわれる雰囲気たっぷりの魅力的なポイントに誘われてどんどん上流に遡っていって、
20150611西表島ユゴイ川
20150611西表島ユゴイ川2

その間にもユゴイの反応は頻繁にあって数は結構釣ることが出来たのですが、やっぱり小さい。
20150611西表島オオクチユゴイ2
20150611西表島オオクチユゴイ3

水量はあっても流れが弱いような気がするのでそれがイマイチの原因でしょうか・・・


気がつけばエントリーから3時間、時刻は午後4時。

単純計算で戻るのに3時間かかるとして、ジャングルをでる頃には午後7時。
ジャングルのなかは夜です。夜行性動物の獲物になってしまいます。
とても危険です。

少しあわてて戻ってみたら、1時間もかからずにスタート地点まで戻れました。

そりゃ釣りしながら遡るのと、一気に下るのではかかる時間も違うか・・・


夕方は道路からすぐにエントリーできる場所だけ軽く釣りしながら大原の街(?)へ。

20150611西表島オキフエダイ
釣れたのは小さなオキフエダイのみ。


なんだか中途半端な釣果の西表島初日昼の部が終わったのでした。


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