金曜日に琵琶湖でバス釣りをしたので翌日の土曜日もお休み。
そのまま帰るのは勿体無いので、ついでに琵琶湖周辺の水路で在来タナゴを狙ってみました。

ただし、この時期は田植えにとって大事な「代掻き」のタイミングなので多くの水路が絶賛ドロ濁り中。
でも、昨年も同時期に釣りをしているのでこの状況は折り込み済みです。
濁りがキツくても釣りやすいポイントを回っていきましょう。


今回は前日のバス釣りから引き続きモリモトさんも一緒。
本格的な雑魚釣りを一緒にするのははじめてなので、飽きてしまわないか心配だったのですが・・・
(この心配はまったくの杞憂でした)

20150425雑魚もよく釣る

と、ポイントに到着してすぐにゲット。



20150425ビワヒガイ
きれいな婚姻色がでているピカピカのビワヒガイ。
スタートして早々にレア度の高い雑魚が釣れていい感じです。

実績ポイントは今年も健在。

ヤリタナゴをメインにアブラボテ、カネヒラが飽きない程度にポツポツ釣れます。

20150425ヤリタナゴ 20150425ヤリタナゴ? 20150425ヤリタナゴ2
しかし残っている画像はなぜかヤリタナゴばかり。

そして型の良いタナゴを集めてみたら、メスのヤリタナゴだらけになってしまいました。
20150425ヤリタナゴ太め

もちろん数は少ないのですが、こんな色つきのオスも釣れました。
20150425色付きヤリタナゴ


手持ちのポイントを使い切ってからは新規開拓。

今回は車移動なので移動が楽だし、大移動ができて良いのですが、
いつものレンタサイクルのように細かく水路を見ながらのポイント選びができないし、
車を停める場所も考えなくてはいけなくてなかなか苦戦。

残り時間も少なくなってきたので、モリモトさんが以前見つけた気になった場所(釣りはしたことがない)に行ってみることにしました。

そこはボクがいままでまったくノーマークだったエリアにある小さな川。
街中を流れていてしっかり二面護岸されているのですが、瀬やトロ場があって流れに変化があり、底にはウィードが生えていて冠水した植物も多く、いかにも小魚が隠れていそう。
のぞき込むとときどき正体不明の小魚がキラキラしています。

流れにのせてウィード際を通すとすぐに反応がありました。
あがってきたのは小さなアブラボテ。(画像なし)


冠水植物のすき間に仕掛けを落とすとスーッとウキが動いて、タナゴたちがあがってきます。

比較的小さな魚が多いのですが、こんなヤリタナゴも。
29150425某ポイントでは大物

ここではアブラボテをメインにヤリタナゴ、カネヒラがひたすら釣れ続きました。

陽が落ちてウキがまったく見えなくなるまで釣りをして納竿。
二人揃ってよくわからないくらい釣りました。

今回釣りをしたのは短いストレッチだけだったので次回はもっと探ってみたいと思います。
渓相(?)も変化に富んでいるので、他の種類のタナゴも釣れそうです。

20150425ヤリ、アブラボテ、カネヒラ


こうして新しいフィールドも発見できてあらためて琵琶湖周辺の雑魚パラダイスっぷりを感じたのでした。


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