楽しいことが多すぎていろいろ書こうとするけどそのまま書いたら内容が散漫になって分けがわからなくなりそうで、それを上手くまとめることができない間に時間がどんどん経っていって、そうするとちょっとずつ楽しかった記憶がぼんやりしてきて思い出し思い出し書くためにさらに時間がかかってしまう。
そのあいだにも他の事(他の釣り)をしているので、より書きやすいフレッシュな体験のほうから書くからさらに後回し。


こうして1ヶ月以上経ってしまいましたが・・・


10月25日、西表島riseさんをお迎えして一緒に釣りをしたときのお話。
20141025お出迎え!


今回はタンデムカヤックでマイラ川を攻略します。

20141025カヤックフィッシング

ただでさえ釣り人のプレッシャーが少ない西表島の川で、さらに行動範囲の広がるカヤックを使うんだからいくらでも釣れるでしょ、ってわけではなくてそれなりに難しさもあるようです。

この日もエントリーした時間が潮どまりだったこともあって、なかなか思ったような反応はありません。

マングローブが覆いかぶさった岸際はどこを見ても釣れそうに思ってしまうんですが。


ようやく岩がらみのここぞというポイントでポッパーに派手なバイト!

不安定なカヤック上ではガッチリしたファイトがしにくく、魚に主導権を握られてしまいます。

ぐいぐい引かれてようやくネットイン。

20141025ミナミクロダイ
35センチほどのナイスミナミクロダイ!(「ナイス」部分は名前ではありません)


しかしやはり状況が芳しくないのか後が続きません。

後部席に座っているriseさんも岸際を果敢に攻めて魚の反応を引き出していますが、
活性が低いのか魚が小さいのかなかなかハリ掛かりさせることができない模様。


あまりにも反応が乏しいので、いろいろ試してみようとスピナーベイトを投入してみました。
とりあえず水面直下を早巻き。

その一投目(だったと思う)。

早巻きするスピナベにギューンと数匹の魚影が近づいてきて・・・ゴンッッ!

20141025ゴマフエダイ
これまたナイスなゴマフエ。

20141025ロウニンメッキ
そしてさらにロウニンメッキ。


全体的に魚たちの活性が低かったのですが、釣れた魚のスピナベに対する反応は激しかったです。

バイブレーションが強いタイプのスピナベを使っていたのでそれが良いのでは?とriseさんに主張したら
ブレードのフラッシングですよ、ってバッサリ。

ということはタンデムウィローとか良いんじゃないでしょうか。


このあとは二人で虫ワームとか使って「喰わせの釣り」を展開しましたが、
反応するけど乗らない状態が一日続いてしまい、結局二人で10匹ぐらい。

西表島の持ってるポテンシャルを考えたら、これは貧果と言われても仕方ない。


それでも一日わくわくしっぱなしで楽しかったですけど。


つぎはスピナベのアームが折れるくらい釣りしましょう!



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