十日程前に痛恨のボウズをくらってしまった相模湖に再び行ってきました。
あとでMさん、Sさんもやってくるようですが、今回はひとりボート釣りです。

20140923相模湖

そういえばひとりでボートに乗って釣りするのなんて何年ぶりだろう・・・



前回より引き続きターンオーバーの影響で湖が一面「赤だし」色のようですが、
ボート屋さんの話では今日は本湖でも水の色が良いところもあるらしいのでまずは本湖から。

本湖にでてみるとやっぱり本湖のほとんどは赤だし色。
ただし岸沿いと流れ込み周辺は水色が良い感じ。

そういう水通しの良さそうな岸際やブッシュを打っていきますが反応のないまま数時間・・・


と、ここでお昼近くになってからやってきたMさんSさんから連絡があって、
Mさんが速攻で2匹釣ったらしい。さすがは相模湖ホームアングラーです。


その情報をもとに秋山川に入っていくと、あきらかに水が良い。赤だしまるで無し。
ただし、良い水を求めて釣り人も集中していてなかなかの混雑です。

なかでも水通しの良さそうな垂直岩盤でスモラバをふわふわされていると、

20140923ヤングバス!
ようやく一匹。

25センチほどのヤングバスですが、かなり嬉しい一匹でした。
ピックアップしようと巻き上げてきた途中で喰ってきたようなので、サスペンドしているのか?

こんなこともあろうかと用意してきたサスペンドシャッドを投入して中層を狙っていきますが、
その後は秋山川で粘るもアタリもなく終了です。


ちなみに出だし好調だったMさんSさんもSさんが一匹追加したのみだった模様。
やはり相模湖は今回も手強かったのでした。


あとで聞いたボート屋さんの話では、
ターンオーバーによってできた赤だしの層は1mほどでその下にはクリアな水があるので魚は下の層にいるそうです。ただし、層が厚くなってしまうとその下は酸欠になってしまい、魚の活性は下がってしまう。さらに陽の光が届かないので昼間でも暗く、魚たちはどこに付けばいいのかわからなくなって散ってしまうそうな。

たしかに夕方になると赤だしのなかでも散発的にボイルが起っていたので、エサをとっているバスはいるようでした。でもそこにトップウォーターを投げてもまるで反応なし。赤だし層をルアーが泳いでもバスに気付いてもらえてない?


いまのところは本湖の岸際の水の良いところを打っていくか、フレッシュな水が供給されている流入河川を中心に狙っていくしかなさそうです。でも、そういったところは釣り人も集中しているのでプレッシャーも相当高いはず。プレッシャーを避けて岸から離れた中層にサスペンドしているバスがいるとも思われ、それを狙うのもアリかも。


しかし、これを実行したとしても釣れる自信はありません。



相模湖に痛めつけられて傷ついたこころとからだに

暖かいラーメンがしみる・・・

20140923一蘭


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