遠いポイント、長い仕掛け、吹きぬける風、フケる糸、沈まない仕掛け・・・

前回のタナゴ釣行ではいろんな障害に阻まれて、
目の前にいるタナゴに手が届きませんでした。


あれから一週間・・・

本日も強めの風が吹いている模様。
風のなかでも釣る技術を身につけるには絶好の機会です。

てなわけで電車に乗って水元公園へ。

20130321さくらの蕾
近所のサクラの蕾はまだ硬そうです。そして不吉そうな空・・・



前回の失敗を踏まえて、風が吹くなかでも仕掛けをコントロールする策として、

1.仕掛けの全長を短めにしてウキ~竿先までのフケてしまう部分を少なくする。
2.重めのオモリで仕掛けが流されないようにするとともに大きめのウキでバランスをとる。
3.目印には流れの影響を受けやすい(と思われる)プロペラではなくシモリ玉を使う。

こんなことを考えていきましたが・・・


風強すぎ。


立って釣りをしていると風に押されて水路に落ちてしまいそうなほどの強風。
もう、糸がフケるとか仕掛けが浮き上がってしまうとかの問題じゃない。
突風が吹くと鯉のぼり状態になってポイントに振り込むことすらままなりません。

しかもニゴリがでていたために、対策3のシモリ玉が見えない。
ちなみに色はピンク。こんなことならニゴリに強いイエロー系のシモリ玉も用意すればよかったです。

さらに水面も波立っていて水中のウキも見えづらい。
結局、アタリがとりやすいいつものプロペラ仕掛けに戻しました。


ちょっと風が弱まったスキに仕掛けを投入すると・・・

20130321タナゴ1
いるじゃない。

ヒラウチは見えませんが、やっぱりタナゴは居るようです。
ほかにもアタリがわからないまま竿をあげるとタナゴが掛かっていて、
アワセられなくてバレるケースが何度かありました。

やっぱりタナゴは勝手には釣れてくれません。
仕掛けをコントロールしてアタリをとる必要があるようです。

クチボソを釣るのも難しい状態。
20130321クチボソ

風はあいかわらず吹き続けていますが、だんだん狙いのポイントに投入できるようになってきました。
そして目も慣れてきたのか、なんとなくヒラウチらしきものも見えるように。

20130321あったかいコーヒー
ここであったかいコーヒーを飲んで一服。

ほかの釣り人はまったく居ないので、魚を探しながら水路をウロウロ。
ヒラウチが見えたらすかさず仕掛けをいれて直撃です。

これもある種のサイトフィッシングでしょうか。


20130321タナゴ2 20130321タナゴ3 20130321タナゴ4

夕マヅメになってタナゴがポツポツ釣れるようになってきたのですが、
体感気温がかなり下がって釣り続けるのがかなりしんどくなったので終了です。


一時、連続で釣れたこともあって、終わってみたら12匹。

20130321全タナゴ

まあまあですね。






ウソです。かなり上出来。

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