学生時代からの友人よりこんなメールが届きました。

サクラとシンペン

バチ抜け探索に行きませんか?」



バチ抜けとは、ゴカイやイソメが産卵のため、
いつも住んでいる泥のなかから出てきて水中を漂っている状態のこと。
春の大潮前後におきる現象で、すごいときは引いているルアーにゴッソリからまってくるほど。
それをエサにしている魚たちはさぞテンションが上がることでしょう。

ボクが東京湾のおかっぱりシーバスにハマっていた十数年前なんて、
バチ抜けシーズンは本物のエサが多すぎてルアーじゃ釣れない、が定説だったのに、
いまではいろんな釣り方が開発されて逆に釣りやすい時期だなんて言われてたりします。

東京湾の近くに住んでる友人はそんなバチ抜け経験者。
前日も釣りにでていて、釣れなかったものの好感触を持っている模様。

二人で東京湾のバチ抜けスポットをまわりながら、
シンキングペンシルをそろ~っと引いたり、ワームをふわふわっと漂わせたり。
バチっぽい動きをイメージしながら釣り続けたのですが・・・

真冬にもどってしまったかのような寒さのなか、
終いには冷たい雨まで降り出して、夜も明けてしまったので終了です。

二人揃って数回アタリがあったのみ。
狙いのバチ抜けもほとんど見かけませんでした。


バチ抜けは寒い日が続いた後の暖かい日におこるそうなので、
きっと数日前までの暖かい日にはバチが抜けまくっていたことでしょう。
そしてこの日はすっかりバチが抜けきってしまって、スカスカです。

バチ抜けていなかった運河


それは釣れなくても仕方がない。


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