先週末、あまりにもポカポカ陽気だったので短時間ですが手賀沼へ行ってきました。

2013年も春がやってみました。

厳寒期には豆バラばっかりだったポイントにも春っぽい大人のタナゴが入っているんじゃないかと
期待していましたが・・・


到着してみると、クチボソとエビのパラダイスでした。
浅いところまで浮いていて魚見えまくりです。
クチボソとエビだらけ

それでもときどきタナゴも見えるのでそれを狙ってみますが、
「見える魚は釣れない」のことばどおりでなかなか釣るのが難しい。
寄ってきて喰いつくまでがよく見えるのですが、あまりにも一瞬で体が反応できません。

20130316クチボソ
クチボソは長いこと喰っているので、釣るのは簡単。

やっと平たい魚が釣れたと思ったら、
「柿のたね」より大きいサイズのかわいいマブナ。
20130316マブナ

なかなかタナゴは釣れません。

そんな「見えタナゴ」を釣っていて解ったことは、
ハリスがなじむまでに結構タナゴたちがエサをつついているという事。
このときは目印にアタリがでないことが多く、なじんだときにはエサがなくなっていることも。
きっといつものタナゴ釣りでも水中ではこんなことが起っているのでしょう。


今よりもハリスを短くする必要がありそうです。勉強になりました。


20130316タナゴ
ようやくタナゴが釣れましたが、季節がすすんでもここはやっぱり豆バラばかりのようです。

結局、2時間でこれだけ。
20130316全タナゴ+マブナ


帰り道、夕マズメになると大型のタナゴが釣れるポイントにも寄ってみましたが、
そこはアタリ激減で春っぽいタナゴはこれ一匹しか釣れませんでした。
20130316色つきタナゴ


春からのタナゴ釣り、ポイントも釣り方も替える必要があるのかも・・・


そんな今日は久々にZENさんと一緒に雑魚釣りに行ってきます。
春っぽい魚が釣れるといいな。


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