一年で一番寒い時期にもやってしまうのがタナゴ釣り
基本的にはじっとしている釣りなので、カラダに堪える冷えがじわじわとやってきます。
しっかりした防寒対策ができていないと釣りになりません。

それは手にも言えること。

指先が冷えて感覚がなくなってしまうと、エサ付けや釣れた魚をハリからはずすときに
細かい作業がとってもやりずらい。
そしてなによりツライ。

そこでネオプレン素材などを使った厚手の手袋で防寒するのですが、
もっさりした指先で小さな仕掛けを扱うのは難しい・・・いや、無理です。

なので親指、人差し指、中指くらいまではカットされた釣り用手袋を使うのですが、
こんどはむき出しになった指先が寒い。

じゃあどうすれば・・・


そして思い出したのは今から十数年前、厳寒期の河口湖でバス釣りをしていたときに教わった方法。

手術用みたいな薄いゴム手袋をはめてから釣り用グローブをはめる。

薄いゴム手袋に暖かさはないけれど
風が直接当たらない
水が直接手につかない
自分の体温が逃げるのを防ぐ、などなど。

ちょっとずつですが、その効果は十分だと思います。

そしてピッタリとフィットする薄手のゴム手袋なら素手感覚で仕掛けが扱えるので、
小さな仕掛けを扱うタナゴ釣りにはバッチリです。

薄いので破れやすいのがタマにキズですが、
100円ショップで10枚入り(5組)が買えるので経済的にもお得です。



青沼静馬


ただし、見た目がスケキヨみたいでアレですが。


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