タナゴ釣りの楽しみ方のひとつが道具作り。
みなさん市販品では満足せず、使いたい道具をこだわって作っているご様子。
とくにベテランさんたちが使っている親ウキは繊細で美しく工芸品のようです。

そんなウキ作りをボクもそろそろはじめてみようかと・・・

ZENさんの作品
コレはZENさんの作品。


じつは以前からウキ作りに興味があったのですが、
1.あまり手先が器用じゃないので満足できるウキを作れる気がしなかった。
2.タナゴ友達ZENさんからクオリティの高いウキをいただいていたので作る必要性がなかった。
以上の理由により、はじめるまでには至りませんでした。

なにより、以前タナゴ釣り達人たちのブログのウキに関する記事を読んでいたとき、
そのあまりのこだわりっぷりに、たとえ書かれている意味がわからなくても、
この世界に入り込んだらおそろしいこと(?)になりそうな気がして、
二の足を踏んでしまっていたのです。


今回ウキ作りをはじめようと思って、あらためてタナゴ釣りの達人たちのブログを読んでみると、
ウキの大きさ、形状、バランス、素材、コーティング、塗装などなど・・・
こだわりポイント満載で、そのひとつひとつに丁寧な仕事がおこなわれています。

そのあまりの奥の深さにまったく底が見えず、何から考えたらよいのやら。
ひとたびハマってしまったらずっと抜け出すことができなそう。

それはまるでどこまでもどこまでも沈んでいく恐ろしい底なし沼のようです。
満足のいくクオリティのウキを製作できるのかどうかは沼の深くにあって見えません。


しかし面白そう。


とりあえず沼に入る装備は買いました。
あとのことは沼に入ってから考えることにします。

ハンディールーター買いました。


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