これから本格的になる寒タナゴシーズンに向けて新しいプロペラを製作中。

元になるプラスチック板を長さ8ミリ×幅1ミリくらいに切り出して、
糸を通す穴をセンターに作ってから、熱を加えて柔らかくなったところを捻ってプロペラ状に加工。

小さく切ってねじる


そして着色すれば出来上がり。
プロペラ完成!

もっと拘れば細かく作り込むこともできそうですが、
コレだけでも実戦で充分使えているので、いまのところ充分満足。

ちなみに現在のプロペラ素材はブルガリアヨーグルトの蓋。
以前、タナゴ釣り仲間ZENさんから教えていただきました。

他にも、くだものが入っていた透明のプラスチック容器や模型用の市販のプラ板でも試してみましたが、
加工のしやすさと入手の容易さでヨーグルトの蓋に落ち着きました。
ただし「恵」(メグミルクのヨーグルト)の蓋はやや厚いような気がします。
ブルガリアヨーグルト
なので、ブルガリア。

このときふと思いました。
正しい(?)プロペラ仕掛けってどんななんだろうか・・・

プロペラ仕掛けはタナゴ界では有名なのかも知れませんが、
ほとんど市販されていないようですし、全国的にみたらマニアックな釣り方だと思われます。
そのスタンダードは闇のなか、統一見解があるのかもわからないのです。

それにそもそもタナゴ釣りの「全国的」ってなんだろう・・・

プロペラ仕掛けの作り方も使い方も釣り場でチラ見したりネットで調べたりしただけ。
実物をじっくり見たことはありません。

そう考えたらボクのタナゴ釣り自体がそうでした。
いまのカタチになるまで、とくに入門書を読んだりしたこともなく、
ネットで調べるか釣り場でベテランさんにアドバイスしていただくか。
情報に偏りがあるかと言われればそう言えなくもない。

今のところ、おおまかに正しい方向に向かっているような気がしていますが、
あらためて考えると謎の部分が多いような・・・

で、疑問をスッキリ解消するべく、いまさらですが入門書を買ってみました。

つり人社「フナ釣りタナゴ釣り入門」
フナ釣りタナゴ釣り入門



いまからこれを読んで、目からウロコをぽろぽろ落とす予定です。


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