北近江でタナゴのポイントを開拓してウロウロしているときのハナシです。

田んぼ脇の浅い水路にこんな貝がゴロゴロありました。
イシガイ1

イシガイ(またはタテボシガイ)です。

タナゴたちはこうした淡水の二枚貝に産卵するので、タナゴが増えるのには欠かせない存在。
ボクがよく行く釣り場では、こうした貝がみつかるとタナゴマニアや販売目的の業者に根こそぎ持って行かれてしまう
というせつない話をよく聞きます。

イシガイ2

こうした貝が簡単にみつかるこの辺りは、タナゴたちにとってパラダイスなのでしょう。
いや、これがあるべき里山の姿なのかもしれません。


そして川沿いの木にはこんなものが。

卵のようなイラガのサナギ、釣り界では「玉虫」の名前で知られる雑魚釣りのエサ。
今でこそグルテンや黄身ネリなど手軽なエサにとって変れわられてしまったようですが、
以前はタナゴ釣りといえばこれ、っていうくらいのメジャーエサでした。

ボクも昔の淡水魚釣りの本で読んだことがありますが、使ったことはありません。
おみやげとして数個をお持ち帰り。

玉虫


羽化する前に使わなくては。


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