やっぱり真夏の日中は涼しい渓流にかぎります。
ってことで、まずは青梅近郊の渓流から。

素足で立ち込むと冷たいくらいの水温でしたが、
上半身はうだるような暑さなのでそれくらいがちょうど良いのです。

20120812N川



はじめはサクッと軽く釣って他の場所に移動するつもりでしたが、なかなか釣れずに苦戦します。
ルアーは追うけどヒットするまでの元気はないようで、やっと釣れたと思ったら・・・

20120812アブラハヤ
「まぐそっぱや」ことアブラハヤ。

岩を乗り越え、クモの巣をかき分け、なおも釣りを続けてようやく本命キャッチ。

20120812ヤマメ
小さかったけど美しいヤマメ様でした。


そして別の日。
大好きな奥多摩奥地のポイントへ。
そこは水量が多く強い流れがあって魚も多くてとっても豊かな川なのです。

が、

20120814T川
大減水
大元帥・・・水チョロチョロです。

しかし、くるぶしほどの水深の瀬にスピナーを通してみるとすぐにヤマメが反応。
ワラワラと群れで追ってきて、浅瀬で引き波をたてながらルアーを追うヤマメたちに大興奮です。
ただし水深がなくて流れがある瀬のなかでは上手くノセるのが難しい。

それでも次々とアタックしてくるためチャンスは多く、
小さいながらも結構な数のヤマメをヒットさせる事が出来ました。
20120814ヤマメ1 20120814ヤマメ2 20120814ヤマメ5


それはもう夢中で・・・


気がつくとボクのまわりにはテジロ(アブの仲間)がわんさか。

このテジロ、蚊のように針を刺して血を吸うというよりも肌を傷つけてそこから染み出した血を舐める感じです。
(あくまでもボクの感想なので実際は違うかも)
なのでいつの間にやら腕や脚から血がタラーリ。
しかもアイツらお土産にカユイ汁を置いていくので始末に終えません。

そんなやつらが無数に群がってくるからもうプチパニック。
とりあえずランディングネットを振り回してみると、
ネットのなかにはテジロたちがわんわん捕まるのでそれを脚で踏んで退治。
必死になってそれを繰り返していたらいつの間にかテジロたちはいなくなっていました。

でも何箇所か刺されてしまってしまいました。
このときのカユミは1週間ほど続きましたよ。


そんなこんなで最後に堰堤下でナイスサイズを釣り上げて終了。

20120814ヤマメ3

20120814ヤマメ4

尾びれの根元が太くって力強いヤマメでした。
顔つきもなんだか凛々しい。


そして朝10時には小菅温泉へ。
たっぷりお湯に浸かった後は仮眠室で大爆睡したのでした。
仮眠室です


・・・しあわせ。


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