とっても寒い北海道でしたが、虫たちは結構活発に活動してました。

ヨツボシヒラタシデムシ
これはヨツボシヒラタシデムシ


そこらじゅうアワフキの泡だらけ
北海道に上陸してまず目に付いたのがこの泡。
このなかには、アワフキという小さいセミのような昆虫の幼虫が入っています。

親アワフキ
そしてこれが親アワフキ。


そんなアワフキたちを食べる大型のトンボもいます。

いったい何ヤンマだろう・・・

このパターンのトンボ、オニヤンマにしては小さいし、何ヤンマでしょうか・・・
ぜんぜん見分けがつきません。


そのトンボを撮っているのがワタクシ、人間。


そんなボクを物陰から狙っているかも知れないヒグマ。
熊注意!


もし食べられてしまったら、その死骸を掃除するのが冒頭のシデムシのようなスカベンジャーたちなのです。
(正確にいうと、ヨツボシヒラタシデムシは違います)

北海道の大自然のなかでは人間も食物連鎖のピラミッドの構成員であることが実感できます。


「食う」「食われる」の関係が食物連鎖。

ぜんぜん関係ないけどカニ食べなかった・・・
カニたべたい


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