あっという間に楽しかった北海道釣りの旅も最終日。
最後は千歳川本流でトラウトを狙いました。

なにヤンマ?




到着したのは朝4時半。
夜明けが早い北海道では、もうすっかり日が昇っています。
そして週末のこの日はすでに釣り人がチラホラいて、バッチリ出遅れてしまいましたよ。

釣りやすそうなポイントには先客がいるし、
しかも帰りのことを考えてノーウェーディングスタイル(水に浸からない)なので
こんなブッシュをかき分けて釣りをしなくてはいけません。
千歳川のヤブ

しかしこれが良かったのか、はじめから好反応。

ヘビーシンキングミノーを上流側に向かってキャスト。
強い流れがある場所では流れに押し流されないように早巻きしながらトゥイッチして、うまく泳ぐところではタダ巻き。
これを手前の岸際から正面の対岸までの90度を扇形に探っていくとイイ感じにブラウントラウトがヒット。
サイズはそんなに大きくありませんでしたが、結構な数をヒットさせられましたよ。

しかしバラシが多かった・・・

結局2時間ほどで釣り上げられたのは3匹だけ。

20120624ブラウントラウト1
20120624ブラウントラウト2
20120624ブラウントラウト3

この数倍はバラシてます。


これは使っていたタックルに原因があるように思われます。
このときはバス用の6ft9inのスピニングロッドを使っていたのですが、ちょっと張りが強すぎた。
飛距離・コントロールともにキャストには問題はなかったのですが、魚のアタリをはじいてしまっているようでした。
あとはグネグネした引きにたいして竿が曲がってついていくような胴調子の竿のほうがバラシが減ったかも。

なのでトラウト用の竿が欲しくなってしまいました。


そうそう、このとき活躍したルアーが、DUOのヘビーシンキングミノー「リュウキ」。

よく飛ぶし、アップストリームキャストでも流れに負けないし、アクションもちゃんとするので大活躍。
なによりよく釣れたので「良いルアー」ですよ。
それにこれで実売価格が千円を切っているんですからお得です。
DUOスピアヘッドリュウキ

まぁ、他のヘビーシンキングミノーを試していないので比較しようがないんですが。


竿といい、ルアーといい、楽しく釣りをしたあとは物欲が刺激されていけませんね。


ところで・・・

ノーウェーディングスタイルではじめたこのときの釣りですが、
枝に掛かったルアーを回収したり、どうしても通れないヤブをかわしたりするために川に入るハメに。

結局、ビシャビシャになってしまいました。
足元がビショビショ・・・



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