20120518クサムルー1

しばらく間が空いてしまいましたが、まだまだ石垣島釣行記はつづきます。
2日目は朝から絶好調!(そのときの記事はコレ

その後、午前中好調だった漁港を離れてダムで淡水魚を狙おうとしたら立入禁止だったり、
展望台に行ってさわやかな気分に浸っていたらオバちゃん軍団に雰囲気をぶち壊されたりしているうちに
干潮時間になったので、前回釣行のときにちょっとだけ釣りをしたリーフへ行ってみました。



ポイントは砂地に根が点在していて、あいだに海藻が生えているいかにもタマン(ハマフエフキ)が好きそうな場所。
(ちゃんとタマンを釣ったことがないのであくまでも想像です)
そしてターゲットはズバリ、フエダイ系の魚たち。
こんなところを釣りました

今回は釣れなくてもある程度の時間、リーフでの釣りをやり通すことにしました。
いつもはちょっとでも反応が無いとベイトを小さくしたり、反応がわかりやすい小場所に移動したりしていましたが、
これではいつまでたっても大物と出会う確率をあげることができないと考えました。

やはり大場所での釣りを学ぶ必要があると思うのです。
それには南国らしいリーフを攻略してこそ!

そして、使うルアーも絞ってしまいました。
もはや沖縄ではド定番の「ドリフトペンシル」。
よく飛ぶルアーなのですが、アクションはただ巻きするとフワフワとしたウォブリング(?)をするだけで
こんなにアピール力が弱くて広い海から魚を引き出すことができるんだろうか?と疑ってました。
ときどき数投しては信じきれなくてルアーチェンジ。
そんななんで、もちろん魚を釣ったこともなくベンチを温める日々が続いていたのです。

しかしなにか秘密があるからみんな使っているハズ、
この機会に得意ルアーにしてしまいましょう。

「リーフでシンキングペンシルを使ってフエダイを釣る」。う~ん、いい響きです。

まわりに海藻が生えている根を狙って、できるだけゆっくりとしたタダ巻き。
もちろん、より根際を通すようにタイトにタイトに・・・

その数投め、

ググッ!ともっていくような大きなアタリ。
ドラグを鳴らすような強いヒキで近くの根に向かってはしります。

結構いいサイズの魚かと思ったのですが、釣り上げてみたらそうでもありませんでした。

20120518クサムルー2
30cmほどのマトフエダイ(沖縄名:クサムルー)です。
これぞリーフの魚、ウワサどおりサイズの割りによく引きますね。

この一匹が釣れただけで、いままで釣れなかったリーフが急に釣れる場所のように感じられるからアラ不思議、
釣れる感たっぷりで集中してキャストできるようになります。

すると結果もついてくるようです。

20120518クサムルー3
クサムルーをもう一匹、

20120518タマン1
さらにチビタマンを追加。


ほかにも大物のチェイスが何回かあったりして大興奮、

リーフの釣りっておもしれぇ~!

20120518タマン2


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