新しいタナゴ仕掛けのために糸ウキを作ります。
そこで釣りブログ仲間ZENさんの糸ウキに関する過去の記事を読み返してみました。

役に立つわ~

あっ、そうだったんだ!



めんどくさがりのボクはエポキシ接着剤で玉を作ってそれに塗料で着色するだけ。
接着剤の段階で糸ウキの完成形を決めてしまっていました。
なので大きさがマチマチだったり、乾燥するまでに液ダレしてしまったりして形もバラつきあり。
つまり、クオリティがたいへん低かった・・・

一方、ZENさんは接着剤の玉をなるべく小さくつけて、
それを芯にして形や大きさは塗料の重ね塗りで調整しています。
これなら微調整が効きそうですね。
そして塗料を重ね塗りすることによってウキの色に深みがでることも期待できます。

さらに仕上げのトップコートも厚ぼったくならないように薄めて塗るんだとか。
う~ん仕事が丁寧!


そうか~、こんなに工夫していたんだね。
はじめて知ることばかりで勉強になります。



・・・って、前にも読んでるはずなんですが!

ちゃんと読んでなくてごめんなさい。


糸ウキの詳しい作り方はこちらに載っているので「ちゃんと読んで」参考にされると良いでしょう。

この糸ウキは失敗に終わりました

ブログランキング参加中。ポチッとしていただけるとヤル気がでます。
にほんブログ村 釣りブログ タナゴ釣りへ
にほんブログ村
←ほかにもいろんなランキングに参加中です。


関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://oumejin.blog103.fc2.com/tb.php/522-ea3a4493