2年ぶりに訪れた埼玉県の某池。

現場に到着後、ポイントを前にカップ麺で腹ごしらえ。
前回の釣行と一緒ですが、外で食べるカップ麺がとっても美味しいから仕方ないのです。
寒い日のカップ麺は美味い2


ここはタナゴ釣りに興味を持ってからすぐに行った場所。
あの頃はクチボソを一匹釣るのに随分苦労させられましたよ。
その様子を見ていた近くで釣りをしていた方がみるにみかねていろいろ教えてくださって、
ボクの雑魚釣りレベルは一気に上昇したのでした。

その模様はこちら

2年ぶりのこのポイントもこの時期は変らず厳しい状況のようです。
地元の常連さんも皆さん、「釣れないねぇ」だって。
あわよくばタナゴもなんて考えていたのですが、ある常連さんが去年一年間で釣ったタナゴは2匹だけ。
しかも放流(してるのか!)してすぐしか釣れないよ、なんて言ってます。

そこで今日の状況を聞いたところ、比較的水深があるところの底近くが良いらしい。

その情報をもとに選んだポイントの水深は70cm~1m前後。
他の釣りではまだまだ浅場なのですが、タナゴ釣りだとかなり深い。
持ってきた短竿用の仕掛けは短かすぎるので天井糸(?)を追加して底まで沈められるようにしたり。

確かに底近くまで沈めたほうがアタリも多いし、たま~にクチボソが釣れます。
ただしアタリのほとんどがエビによるものでしょうけど。
ここのクチボソは手強い

それにしても・・・
仕掛けが沈みきるのに時間がかかるし、竿よりも仕掛けがずいぶん長いので扱い辛い。
シモりまくってます
しばらく釣っていましたが、どうにも手返しが悪い。
しかもよく見ると結構浅いタナにもクチボソが泳いでいるのが見えたりします。

そこで浅ダナの釣りを試してみることにします。
延長分の天井糸をはずしてたっぷりとっていたウキ下を30cmほどにする。
仕掛けを早く沈めるためにやや重くしていたオモリを調整して、できるだけゆっくり沈ませる。
エサは持ちの良い黄身ネリから集魚効果の高いグルテンに変更。

するとポツリポツリですがクチボソが釣れるようになり、最終的にはクチボソが26匹。
釣れないなりに工夫できたように思います。

え~と・・・2年前の釣果が3匹だったので割り算すると8.66666・・・

雑魚釣りレベルは約9倍です。

いろいろと条件の違いなどはあると思いますがそこは無視で。
クチボソ集合


ちなみにこの公園、やなせたかし先生の「浦和うなこちゃん」像があることで有名だとか・・・
浦和うなこちゃん

エッ?知らないの?ボクも知らない。


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