またまた11月の沖縄のハナシ。


軒下で快適な睡眠をとって元気イッパイになったので、夜明けを待つあいだに漁港で夜釣り。
漁港の街灯の灯りでできた明るいところと暗いところの境目あたりでスモールワームを泳がせると・・・

岸壁のカゲから魚が出て来てワームをパクッ。
やんばるの漁港




ホウセキキントキです。
たぶんホウセキキントキ

春先とか晩秋とかの寒い時期(それでも気温20℃以上あり)に漁港でよく釣れます。
以前も書いたとおり、沖縄名「イキグサラー」。
そのときは「活き腐れ」から転じた名前だと思っていたのですが、実は口の中がくさいから。
漢字にすると「息臭らー」。歯周病のおっさんのようです。
いずれにしてもひどい名前を付けられたものです。

とにかくこのときは、このキントキがたくさんいました。
はじめは姿が見えず、ルアーを追ってくるときだけ姿をあらわしていたのですが
次第にみんな(キントキたち)の活性が上がってきたのか海中にキントキがウヨウヨしているのが見えるように。
そこにワームを泳がせると、みんな我先に喰いついてきます。

口のくさい魚、大爆釣です。

そこにときどきネンブツ系やテリエビス系の魚を混ぜて夜が明けるまで楽しく小物釣り。
ネンブツ系 たぶんホウセキキントキ2 テリエビスか?


夜が明けたので、ちょっと場所移動して近くの河口へ。
そこには肉食魚のエサになりそうな小魚が群れています。

大物の期待を込めて第一投・・・

ボシュッッ!

カケアガリの上を通していたポッパーが吸い込まれました。
そんなには大きくなさそうですが、いい引きします。

上がってきたのは・・・

コトヒキです
エサをたくさん食べてパンパンになったコトヒキでした。
このあと同じくエサを食べてパンパンになったコトヒキやヤマトビーを追加。
ヤマトビーことニセクロホシフエダイ

ただしそれ以上の大物は期待できそうもなかったので移動。


アレ?おかしい・・・夜が明けてからも小物釣りです。(つづく)


11月の沖縄釣行記を年内に終わらせるつもりでしたが、どうやら無理そうです。
2012年も引き続き思い出に浸りたいと思いマス・・・


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