水面直下を高速でリトリーブするワームを一定の距離を保って追尾する黒い影が2つ。
「喰わせの間」をとるために一瞬、リトリーブを止めてみる。

するとそのうち一匹が一気に距離を詰め、反転するようにそのワームに喰いついた!

ただし5ポンドラインなのであまり無理は出来ません。
後ずさるようにして岸辺に誘導し、エラブタを上から押さえるようにして一気にハンドランディング。

0917ライギョ3

この場所で、今期2匹目のライギョです。


昨日(9月17日)は琵琶湖以来久々の釣りに行ってきました。
場所は近所の多摩川、会社の友人も一緒です。
ちなみにこの人、最近急に釣りを始めたのですが毎週末釣りに出掛けるほどのハマり様。
今日は彼に、初のノベ竿を使った小物釣りを体験してもらいましょう。

しかし当日の多摩川は濁りが入っていて、いつもより流れも強いような気がします。
先週の豪雨の影響か、それとも上流でにわか雨でも降っているのか・・・
低い雲が強い風でビュンビュン動いていてなんだかヘンな天気です。

魚は見えないし仕掛けのコントロールは難しいし、とにかく小物釣りには向かないコンディションです。
いつもは簡単に釣れる小物たちもこの日は沈黙、2人とも苦戦しました。

それでもなんとか水のきれいな場所を探して、
ウグイ、オイカワ、コイなどを2人で10匹前後釣り上げることができました。
0917ウグイ 0917オイカワ 0917コイ


これで小物釣りにはひとまず満足したのか、友人は大物狙いを所望。
そこで7月末にライギョを釣ったポイントに移動しました。

いつものようにトップウォーターで様子を見ますが無反応。
必殺のゲーリーヤマモトのプロセンコー、「高たんぱくカラー」も使ってみますがやはり同じ。
シェイクしたり、沈めてズル引いたり、ちょっと止めてみたり・・・アタリ無し。

じゃあ、ってことで今度はリアクション狙いを試してみましょう。
対岸のシェードに遠投して水面からワームが飛び出さないギリギリのスピードで高速リトリーブ。
するとどこからか2つの黒い影が・・・

そして冒頭の部分につながります。

0917ライギョ2
体長60cm弱のキレイなライギョでした。
ちなみに一緒に追ってきたもう一匹は、ファイト中にどこかに行ってしまいました。


0917ライギョ1

この日はこれで終了・・・
しかしこの夏、多摩川のライギョ釣りは2戦2勝。(それぞれ単日1匹づつですが)
今年のライギョ運は良いようです。

こんどは別の場所を探検してみようかな。
0917青い空


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