気を取り直して(何があったかは前回の記事参照)雑魚釣りへ。
この雑魚釣りも今回の旅の大きな目的のひとつです。
特にこの辺りの優勢種タナゴである「カネヒラ」「アブラボテ」「ヤリタナゴ」は是非とも釣ってみたい。

近くの釣具店で購入したエサの「紅サシ」(食紅で染めたウジムシ)を持って、
適当にみつくろった琵琶湖に流れ込む川の河口へやってきました。

余談ですが、この旅の雑魚釣りのエサには当初「赤ムシ」を使おうと思っていたのですが、
どこの釣具屋さんにも売っていませんでした。
3日間で3軒の釣具屋さんに寄らせていただいたのですが、雑魚釣りに使えそうなエサはミミズとサシのみ。
お店の人に聞いてもタナゴ釣りについての情報は?な感じ。
「タナゴですか?どこでも釣れるんじゃないですか?」みたいなことを言われてしまいました。
どうやら当地ではタナゴの価値はかなり低いようです・・・

これはタナゴを独り占めできる確率高し。


到着した河口の護岸からたくさん生えている水草のすき間を覗き込むと、
いるわいるわ、小魚がわんさか泳いでいるのがみえます。
ウィードのスキマ

早速、釣り開始です。
2mの小物竿にウキ仕掛けをセット、エサの紅サシをつけて小魚の群れの近くに仕掛けを投入。
水がキレイなので小魚が寄ってきてエサをつついているのが丸見えです。
はっきり言って、ウキ、要りません。

ククッとしたアタリがあったときに軽くアワセをいれると・・・

はい、タナゴ釣れました。

やったねカネヒラ!

うわ~、カネヒラだ~!

色は付いていませんが、これはきっとカネヒラでしょう。
なんともあっけなく目的の魚が釣れてしまいました。



この後も群れているタナゴを直撃して数匹のカネヒラを追加。
ただし、みんな色が付いていない銀色のやや小振りなサイズです。

たまにちょっとサイズが大きいタナゴが釣れたと思ったら・・・


ブルーギル・・・
おなじみブルーギル。

他にも模様がキレイなブラックバスの稚魚が飽きない程度に釣れてくれました。
ブラックバス幼魚。



それにしても暑い・・・
喉が渇いてきたので、水分補給をしなければいけません。
猛暑の日中に釣りをする場合は適度に休憩しなければ集中力も持ちませんね。


まだまだ釣りの旅は始まったばかり。
休憩も兼ねて、冷房の効いた車で釣れ釣れ用水路でも探してみましょう。
暑いぜ!


もっともっと釣りまくりますよ~。


ブログランキング参加中。ポチッとしていただけるとヤル気がでます。
にほんブログ村 釣りブログ 小物釣りへ
にほんブログ村
←FC2ブログさんにも参加中。アヒルのバナーが目印です。

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://oumejin.blog103.fc2.com/tb.php/458-9c97d412