ただいま深夜2時、ここはやんばるの某漁港。

極小ワームと軽量ジグヘッドを使って、内地流の「アジング」をやってみました。

水面を照らす外灯の明かりの境目を狙ってキャスト!
水面直下を泳ぐようにワームを引いていきます。そのイメージは光に集まる小魚。

すぐにひったくられるような、わかりやすいアタリがあって何かがヒット!

釣りあげてみるとアジ系の魚ようですが、メッキより細い魚。
マアジかとも思いましたが違うようです。

明かりで照らして観察してみると・・・

カンパチ1
カンパチ??

たぶんカンパチの幼魚でしょう。大きさは20cmほど。
この魚がカンパチだったら、沖縄では「ウキムラー」とか「ウキムルー」とか呼ばれているらしい・・・

嬉しくってもう一枚。
カンパチ2
カラダがふっくらしていて、塩焼きにしたらおいしそうです。

それにしても、こんなところで釣れるものなのですね。
もっと沖合で釣る魚のイメージがあったので意外でした。
いずれにしてもボクにとってお初の魚なのでしばらくのあいだ感動・・・

この魚をリリースした後、同じ場所に投げるとすぐにヒット!
また先程と同じような大きさのカンパチ(?)、連続ヒットです。

すると、この様子を見て離れた場所で釣りをしていた若者二人がやってきました。
この二人はお酒を飲みながらキビナゴを餌にブッコミ釣りをしているようです。
(実はもう一人いたのですが、この時すでに爆睡中)
今日はまだ釣れていないけど、ここで時々大物が釣れるということ。
「いや~もう餌付いて無いかも~」なんて言っているので端から釣りをする気はなくて、
お酒を飲みに来てついでに釣りをしているようなカンジ。

3人でこんな話をしながらも、ボクのルアーにまたカンパチがヒット!

聞けば彼らもこんな魚は見たことがないって言っています。
(ただし彼らは酔っ払いなので確かな情報ではナイ)
目の前で釣って見せたので、彼らはボクの釣り方に興味津々です。

どんな道具を使っているのか、
どんなルアーを使っているのか、
どんな巻き方をしているのか、などなど。

そのうちに以前こんな大物を釣ったとか、○×港でイカを大爆釣したとか、
釣り自慢の様相を呈してきました。
やっぱり釣り人は自慢話が大好きですね。


ハナシが盛り上がっている間にカンパチの群れはどこかに行ってしまいました・・・


しかし、内地流「アジング」は沖縄でも効きますね。

小アジ系の魚たちに・・・


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