普通の人には「なんのこっちゃ?」のこのタイトルですが、
沖縄の釣りを知っている方には至極当然、ごく普通の出来事(?)なのです。
つまりは、「サンゴ礁(=リーフ)のまわりで、ハタ類の魚(=ミーバイ)を釣る」こと。


前回のポイントで雑魚釣りに飽きる頃、潮も引いてイイカンジになってきました。
これなら沖にあるリーフまで歩いて渡れそうです。
リーフ!

インリーフ(リーフの内側)を海パンでザブザブ移動しながら沖に見えるリーフまで移動中、
ヒザ下くらいの水深にある岩礁帯めがけてポッパーをキャスト!

ポコポコポコ・・・・バシュ!

一投目であっさりヒット!
あとは根に潜られないようにひたすらゴリ巻き。

イシミーバイ①
カンモンハタ(沖縄名:イシミーバイ)です。おひさしぶりです。


イシミーバイ② イシミーバイ③

そのあともミーバイが連続してヒットしてきました。
みなさんポッパーをまる飲みする勢いで喰ってます。

カマスベラ
そしてこれもお初の魚「カマスベラ」。
ヘンな顔なのに(?)果敢にポッパーにアタックしてきて、結構引きましたよ。


リーフ上陸!
そしてリーフに無事上陸。
インリーフでさえあれだけ釣れるんだから、アウトリーフ(リーフの外側)ならどれだけ釣れるコトか・・・
そんな期待を胸に黒々とした外海へキャスト。


・・・できません。

この日は小潮なので最干潮でもリーフエッジ(リーフの端っこ、外海の際に立てる)に近づけません。
しかも強い向かい風が吹いていて外海に向けてキャストもままならず。
ちょっとだけ釣ってみましたが、良くわからないままアウトリーフの釣りは諦めました。


仕方なく再びインリーフへ。

干潮でさらに浅くなっていましたが、それこそ水たまりくらいの水深でもミーバイは居るようです。
ポッパーへの反応が悪くなったのでスプーンを通すと、
イシミーバイ④ イシミーバイ⑥
サクサクッとミーバイがヒット。

イシミーバイ⑤
お?今度はちょっと違うミーバイがヒット。キビレハタでしょうか。
沖縄名はやっぱりイシミーバイと言うそうです。
小さいことを気にしないところが沖縄っぽくて良いですね。(違っていたらごめんなさい)

ポツポツとミーバイを釣り上げて、最後に釣れたのはこの魚。
ヤマトビー

ニセクロホシダイ?クロホシフエダイ?
カラダに黄色い縞が無いので「ニセ」じゃないほうだと勝手に判断。
でも沖縄ではどっちも「ヤマトビー」なんだよね。


小さいことは気にするな。


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