悪夢のような初日が明けて、琵琶湖釣行も二日目。
今日はおなじみの釣友イールショックモリモトさんとの3名乗船です。

今年の彼は50upこそ釣っていないものの、ほぼ毎回45cm前後の魚を複数匹揃える確実な釣りを展開中。
今日は魚が「見えている」彼に全乗っかりしてしまいましょう。

20110430の琵琶湖。



二日目の湖上は初日と違って、無風ベタ凪。
モリモトさんが選んだポイントは2.5~3mにウィードがこんもり生えている場所。
メインベイトはゲーリーヤマモト6.5インチカットテールワームのネコリグです。
これをテンションをかけずに沈めて、ウィードの上に乗っかったらしばらくほっておく。
そしてまた持ち上げてフリーに沈めてまたほっておく、の繰り返し。
アタリは持ち上げたときに魚の重さを感じるか、フケたラインが急に止まったり走ったりするそうな。

うむぅ、渋い釣り方ですな・・・

でも、こんな繊細な釣り方も無風ベタ凪なら比較的わかり易く出来ますね。

そんな解説を受けていたら、開始早々モリモトさんにいきなりヒット!
48cmのきれいなバスです。
昨日は一日中釣りしてもまったく釣れなかったのに・・・

思い通りの展開で、すぐに1本目を釣り上げた彼は吼える吼える。
湖に吼える。

イエイッ!
釣れていないボクらにプレッシャーを掛けて、自分のペースに持って行こうという心理戦を展開してきました。

彼はその後すぐに同サイズのバスを追加。
やりますな!

それを見たボクもフクヤマ君もまったく同じリグに変更。
だって釣りたいんだもん・・・

するとスグにボクにヒット!
フケたラインが「プンッ」って跳ねた瞬間のアタリをあわせて釣りましたよ。
これはタナゴ釣りの糸ウキのアタリを見るときの感覚が生かされたんじゃないでしょうか。
いや、そう思ってみることにしました。
なんとか釣りました1 なんとか釣りました2
さらに続けて同サイズを追加。ただし40cmそこそこのサイズです。


そして同じポイントを流し始めて何度目かのとき。

ウィードに乗っているワームを持ち上げてゆっくり落としていると・・・
「コンッ!」
途中でラインが急に引き込まれました。
すぐにアワせると、いままでとは違う明らかに重い魚が走り始めました。

リールのドラグがジリジリと音をたててラインが引き出されていきます。
こちらはロッドを支えて耐えるのが精一杯。

ジリジリジジジ・・・・プツンッ!

何も出来ずに5ポンドラインはあっけなくラインブレイク。
ここまで一方的に走られ、ラインを切られたのは初めてではないでしょうか。
50cmはあったでしょう。
いや、それ以上・・・もしかしたら60cmクラスだったかも。

そんなことを考えているともっと残念になってきましたよ。

こんな今のボクには細糸(5~6ポンドくらい)で、でかいバスを釣り上げる自信がありません。
そろそろいま流行りのベイトフィネスの導入を検討しなければいけないかも。

で、このバラシでその後のリズムが崩れたのか魚を追加することはできませんでした。

そして他の同船者はというと・・・

モリモトさんは後半にも同じ釣り方、ポイントで45cm前後のバスを2本追加。
フクヤマ君は終日苦戦しながらも、パッと入った船団の中で50cmオーバーのバスを釣り上げて見事に自己記録更新。
フクヤマくんおめでとう!

うう・・・うらやましい。

しかしこうやって人の釣果を羨んでばかりもいられないので、なんとか三日目には結果を出したいものです。

う~ん、毎日課題が見つかるなぁ。

ジャンボタニシ。
こちらボート屋さんのスロープでみつけたジャンボタニシ。
始めて見ましたが、リンゴくらいの大きさでちょっとグロテスクでした。
でもちょっとウレシイ。


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