今回の沖縄旅で是非ともやってみたかったのが雑魚釣り
ノベ竿と川釣りの仕掛けを使ったエサ釣りで果たしてどんな魚が釣れるんでしょうか。

タナゴ釣りで培った繊細な釣技を駆使して、ルアーやフライでは釣れないようないろんな種類の魚を釣りあげて、
沖縄の雑魚釣り界に新たな地平を築きましょう!(おおげさ)



場所はやんばるの汽水域。
真水と海水が混ざり合って、多くの魚種がいるはずです。

エサはとりあえず魚肉ソーセージ。
どこでも簡単に手に入り、淡水魚から海水魚まで様々な魚種に対応できます。
しかもお腹が減ったらそのままかじってしまえば良い、人にもおいしい超万能えさです。
20110312やんばる小物釣り。

竿は振り出しの小物竿2m。
仕掛けは海の魚のパワーを考えてミチ糸1号、流れを考えて浮力の強い玉ウキにハリは袖1号を使ってみました。

ポイントには大きめの石が沈んでいて、その周りには小さな黒っぽい魚が泳ぎまわっています。
干潮時だったので見た目よりかなり流れが強く、なかなか思いどおりに流すのが難しいです。
何回目かでようやく思い通りの場所を流すと、玉ウキが水中に引き込まれました。

小物竿をいっぱい曲げて、小気味の良いヒキをみせて上がってきたのは・・・



リボンスズメダイ1
リボンスズメダイです。

こんな手の平にも満たないサイズなのに良く引きました。
さすがは海の魚。
そしてこれが魚のヒキがダイレクトに伝わるノベ竿ならではの面白さでしょう。
この型でこれなら、たとえばメッキなんか釣ったら・・・これは釣ってみたい!


この後も小一時間ほど続けてみましたが、結局リボンスズメダイを数匹追加しただけでした。
そして今回の沖縄旅の雑魚釣りはこれで終了。(ルアー釣りは続きますよ)


反省点としてはもっと長い竿を持って行けば良かったのと、もっといろんな場所で釣ってみれば良かったこと。
でも楽しい可能性がいっぱい感じられました。

透明度が高いのでウキは使わず糸ウキだけを付けたミャク釣りで良いかも。
ハリもタナゴ針を使えば普通の釣りでは釣れないような魚もターゲットにできるでしょう。
そしてエサは魚肉ソーセージだけじゃなくて現場で獲った小さなエビやカニも使ってみたい。


もっと暖かくなったら短パンで海に浸かりながら、リーフの潮溜りでワケのわからない魚を狙いたい!

次こそはもっと面白い雑魚釣りの模様をお届けしますよ!


リボンスズメダイ2



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