先日のたいやきの記事(11月20日の記事)にでてきました、
四谷にある有名たいやき店「わかば」。
たいやきの一級品の代表として書きましたけど、ここ何年も食べてませんでした。

時代の流れは速いもの。
しかも昨今の長引く不況をたいやき一本で乗り切るのは相当厳しいハズ。
果たしていまでも同じ場所にあるのでしょうか
そして同じように営業しているのでしょうか

わかば1
アッ、あった

四谷若葉町の新宿通りから少し入った場所にあいかわらず営業してました。
しかもへんな時間なのにやっぱりちょっと行列してる
店内はお茶を飲みながら座って食べられるようになっているんですが、
お客さんでいっぱいです。

ここのお店は炭火で焼くので有名なのですが、
お店の近所は焚き火のような炭火の香ばしい匂いが漂ってます。

早速行列の一番後ろに並んで順番を待っていると、
どこからともなく人が現れてどんどん行列が長くなってきました。
でも、待ってるあいだも炭火焼きの香ばしい匂いをかぎながら、
次々にたいやきを焼き上げている職人さんたちの手際を見ていると飽きません。

お店の中に置いてある道具や調度品()も味があっていいカンジ。
「やっぱり老舗はいいよな。」
つくづく思ってしまいます。

ちょっとだけ待ってたいやきゲット。
わかば2
140円(税込み)ナリ。前はもう少しだけ安かったような気がしますケド、記憶違いかもしれません。

全体像をもう一枚。
わかば3
恵比寿の「ひいらぎ」と比べると皮の表面がムラになるように焼けてます。
バリ(余った皮)も多く残っています。
この素朴なカンジがまた良い

齧ってみましょう。
わかば4
皮は薄くパリッとしていて焚き火のような匂いがします。
コレが炭焼き効果か?!

中のアンコはしっとりしていて豆の粒が結構残ったいわゆる「田舎あん」です。
少し甘すぎるかなって思いましたけど、
濃い目のお茶に良く合うでしょう。
また、疲れたときとかこれからの寒い季節なんかはこのぐらい甘くても良いかも。

そして前出の「バリ」部分がまたイイ
香ばしいおせんべいのようです。
いや~満足満足。老舗の名に恥じない一品です。

最後に私的比較を。
恵比寿の「ひいらぎ」のたいやきは、
見た目も味もスッキリのオシャレな都会派。
四谷の「わかば」のたいやきは、
見た目も味も飾らない昔ながらの庶民派。
私はいまだったら「ひいらぎ」かなぁ。

しかしどちらも一級品であることにかわりはありません。
みなさんも自分はどっち派なのか、二軒とも行って確かめてみると面白いかも。


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