2011.02.25 馬糞っぱや。

アブラハヤ
登戸のアブラハヤ。

コイ科の魚で上流から下流まで広く生息しています。
多摩川でハヤ(=ウグイ)やハエ(=オイカワ)釣りをしているとよく混ざって釣れてくる、いわば外道的存在。
また、奥多摩で初夏にヤマメ釣りをしているとコレの猛攻にあって辟易することもたびたび。
練りエサなどの植物系のエサでもミミズなどの動物系のエサでもガンガン食ってくるかなり貪欲なヤツです。

ときにはこんな小さな個体でも果敢にルアーにアタックしてくるほど。
アブラハヤ。

その形はハヤに近いのですが、ウロコが小さくて全身がヌメっています。
そしてお腹がぽってりしていて触った感じはグンニャリ。
ドジョウ系?
その全身を覆うヌメリは生臭く(魚臭い?)て、こんなところも残念なトコロ。


そんなアブラハヤをボクの父(昭和一桁生まれ)はこう呼びます。

「馬糞っぱや(まぐそっぱや)」

馬のウ○コのように価値の無い魚ってことなのでしょうか。
それともほかに何かイミが・・・

父以外にこう呼ぶ人を知らないので青梅の方言かどうかはわかりませんが、
あんまりといえばあんまりです。


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