タナゴ釣りに使う自動ハリス止め。
軸に板オモリを巻くという独特の使い方をします。(詳しくはコチラの記事

ただし、市販品の極小サイズは軸が短くて板オモリが巻きにくい。

そこで自作してみました。

用意するものは普通サイズのホチキスの針とラジオペンチ。
ホチキスの針を使うのは水元公園で出会ったベテランタナゴ釣り師に教えていただきました。

自動ハリス止め① 左が見本のハリス止め。

ここをちょっと切って、これをこう曲げて、こっちはこうしてハリスを引っ掛けやすくしよう・・・

ホチキスの針は柔らかく加工しやすいので、見本に似せるのは簡単でした。
しかもボディはちょっと長めで板オモリが巻きやすい。
頼りないほどの柔らかさですが、タナゴならコレで十分でしょう。

自動ハリス止め②


ただし、ホチキスの針は切り口が鋭いので、指にプスプス刺さります。
これは要注意です。


ところで・・・

先日の大会参加者から初タナゴを釣ったとの連絡がありました。
おめでとうございます。
そしてめくるめくタナゴワールドにいらっしゃいませ。


※タナゴ釣り大会の詳報はもうちょっとお待ち下さい。近日公開!です。


ブログランキング参加中。ポチッとしていただけるとヤル気がでます。
にほんブログ村 釣りブログ 小物釣りへ
にほんブログ村
←FC2ブログさんにも参加中。アヒルのバナーが目印です。

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://oumejin.blog103.fc2.com/tb.php/369-c583a947