「水元公園でタナゴ釣りするときには何を持っていけばいいの?」
こんな質問が聞こえてきました・・・

・・・かどうかはわかりませんが、今回はボクが水元公園に行くときにいつも持っていく物を紹介いたしましょう。

これを持って水元公園に行ってます。

①竿(画像:左手前)
「仕掛け編」で改めてご紹介しますが、タナゴ専門でも渓流竿の穂先部分を抜いて使っても良いでしょう。
長さは、冬の水元公園のタナゴ釣りでは1mもあれば十分です。
ボクの愛竿は「PS静香」さん80センチ、上州屋さんで4000円くらいだったッス。

②折りたたみイス(画像:左中)
座ってじっくり釣るタナゴ釣りには絶対必要。
はじめての時はイスを持っていなくってしゃがんで釣っていたのですが、辛過ぎました。
ディスカウントストアの安売りコーナーとかにあるもので十分です。
ちなみにボクは電車移動が多いので、携帯性が高いちょっとイイやつを使っています。

③バケツ(画像:左後)
釣った魚を入れておくときに必要。主に自己満足と自慢用。
あとは釣ったその場で魚を放すと、仲間に教えてしまいそうなので一旦監禁するためと思っています。
そして獲物を入れておくと偵察のおじさんたちが覗きに来ます。見せつけてやりましょう。
たまにトリが魚を奪いに来るので注意が必要です。(他の場所ではネコにも注意)
そんなバケツには海釣り用のバッカンの使用率高し。直径20cmのもので、確か上州屋さんで380円くらいだったような・・・
他にも100円ショップの小さいクリアケースを使用しているベテランもいます。なんかカッコイイですね。

④えさ(画像:右上、右中)
ボクは主に自家製黄身ネリ、予備でグルテンを使用。作り方は後日「エサ編」で。

⑤仕掛け(画像:右下)
仕掛けと予備の糸、オモリ、針など。
仕掛けをダメにすることがあまりない釣りなので、現場で予備の道具が必要になることは少ないです。
ですが予備の仕掛けはあらかじめ作っておきましょう。
また、パーツが小さいので現場で作業をするといろんなものを紛失してしまいます。(経験あり)
詳しくは、こちらも「仕掛け編」で。

以上、まあコレだけあれば釣りになるでしょう。

ただし、冬期に釣りをするなら防寒対策はバッチリしておきましょう。
寒いと釣りどころではなくなってしまいますので・・・

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