最近のボクの頭の中は超タナゴモード。
今日も午後になってからどうしてもタナゴが釣りたくなって2011年になって初めての水元公園へGO!
しかし、片道1時間半かかるんですよね・・・

そして電車と徒歩で一時間半後・・・到着した今日の水元は一段と北風が強くって寒いっ!寒いっ!

でもそこは東京随一のタナゴ道場、水元公園。
厳しい気候のなかでも、手練たちは今日も互いの釣技を競って切磋琢磨しております。
さすがです。

水元公園タナゴ道場。



しばらく観察してみましたが、みなさまの釣果は芳しく無いご様子。
いかがなものかと尋ねてみると竿頭の方でタナゴ6匹。
ベテランでこの釣果ですから、これはなかなか厳しそうです。

浅い水路には部分的に薄氷が張っていて水温の低さを物語っています。
そんな水中には魚の影は見えません。まずは水深のある場所を探しながらの探り釣り。
しかし、どこへ行ってもアタリがありません。いつも元気なクチボソはどこへ行ってしまったの?

仕方がないので、ちょっとでも水深がありそうな場所で粘ることにしました。
歩き回っているときはあまり感じませんでしたが、じっとアタリを待っていると少しずつ寒さが凍みてきます。
もう少し反応があれば身もココロもあったまるのに・・・

何度かエサを打ちなおしているとやっと反応が出るようになってきました。
でもほんのちょっぴり糸ウキが揺れる程度なので、なかなかアワセが決まりません。
ボウズが頭にチラつき始めた頃にやっと一匹目。

極小クチボソ20110115
極小モツゴ(クチボソ)様です。
いつもは外道扱いしてしまいがちですが、今日はとってもありがたく感じて思わず「様」呼ばわり。
ハイシーズンのクチボソはエサを咥えたまま横っ走りするとってもわかりやすい奴なんですが、
今日はとってもシビアでアタリも小さく、エサを咥えてもスグに離してしまうようです。

どうした?

しかし群れていないのか活性が上がらないのか、この後は続かず、忘れた頃に極小クチボソが釣れるのみ。

こんな季節にブルーギルが!
終いにはこんなブルーギルが釣れて、繊細なタナゴ仕掛けがクチャクチャになってしまいました。
それにしても、こんな低水温期にブルーギルが釣れるなんてなんか変です。
そういえば高水温期に多いエサを持って移動するようなエビのアタリも多かったし・・・

結局、何も掴めないまま夕方まで2時間ほど釣りしましたが、本命のタナゴは釣れず。

タナゴ道場、やっぱり甘くないね。

本日の釣果
モツゴ 6匹
ブルーギル 1匹


ところで・・・
コチラ、金町で見かけた中華料理店のメニュー。
トリ酢ブタ?
下町ってところどころにこんなツッコミどころが散りばめられていて良いですね。


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