関東地方を今シーズン一番の寒波が襲ったこの日、私は千葉県の某場所にいました。
久しぶりの平日休みを利用して初めての場所でタナゴ釣り。
まったく土地勘の無い場所なのでどこで何をやれば良いのやら。

こんなところに来てしまいました。

それにしても寒~い。


事前にポイントを調べたりしていないのでどこが釣れるのかワカリマセン。
適当にブラブラしてポイントを探すことにしましょう。

20101216第一ポイント。
そして見つけた第一のポイントはココ。
イメージは霞水系の船溜まりです。

釣り方は水元公園で鍛えたいつものシモリ釣り。
エサもいつもの黄身ネリです。

開始してすぐに釣れたのは・・・

クチボソくんです。
やっぱりこの方、クチボソくんです。

この後はクチボソ、クチボソ、またクチボソ。
まさかタナゴはいないんじゃあ・・・と思い始めた頃にやっと一匹。
タナゴさんです。

よかった~。

20101216第一ポイントでの釣果。
30分ほどで釣れたのはクチボソ16匹、タイリクバラタナゴ1匹。
このまま釣り続けても本命のタナゴはあまり期待できないのでこの場所は見切ることにしました。


20101216第二ポイント。
そしてまたブラブラして見つけた第二のポイントはこんなとこ。
今度のイメージは霞水系にあるような小さな農業用水路、「ホソ」です。
その一投目。

いきなりタナゴ。
おおっ、いきなりタナゴですか。しかもナイスプロポーション。

まあこんな事もあるでしょう。

あれ?またタナゴだ。おや?またまたタナゴです。
その後もタナゴまたタナゴ。

タナゴしか釣れない!

シモリがなじんで仕掛けがス~ッと沈んでいく途中でフッと止まるか、ユラッってゆれるか。
そこをアワせるとヒラヒラしながらタナゴが水中から上がってきます。
アタリ方はいかにもタナゴっぽいですが、水元公園よりもシビアではありません。
簡単に次から次へとタナゴが釣れてきます。

ここスゴイ釣れる・・・

やがてクチボソが集まってきてしまったのか、クチボソが釣れるようになってきました。
そのうちクチボソがシモリ浮きをつつき始めてしまってアタリだかなんだかよくわからなくなってきました。

そこでクチボソを避けるようにポイントをちょっとズラして釣るとまたタナゴ。
ウム、良し!
こんな風にタナゴが良く釣れるときにでも仕掛けを沈めっぱなしにするとクチボソが掛かってしまいます。
仕掛けが沈みきったら、また持ち上げて仕掛けを沈めなおすことが大事のようです。

もしかしてタナゴは縦に落ちるもの(エサ)を発見するのがクチボソよりも早いのかも。
そして一瞬だけエサを口にしてまた吐き出してしまう。
そんな風に思います。
見本みたいなタナゴ。

そうしているうちに夕方近くなって寒くなってきました。
まだまだ釣れそうでしたが今日はこの辺で。


第二ポイントでは1時間半ほど釣りをしました。

で、釣れたのは・・・

20101216第二ポイントでの釣果。

クチボソ25匹、タナゴ53匹(たぶん全部タイリクバラタナゴ)!


後半はクチボソが多くなってしまったのでこんな割合ですが、前半はもっとタナゴ率が高かったように思います。
いや~釣れるね、ココ!
予想以上の結果に大満足です。

ただし、家からちょっと遠いのが残念なところ。


なぜこんなに釣れるんだろうと思ってふと上を見上げると、

見上げれば高圧線。


やっぱり高圧線がキモか・・・



ブログランキング参加中。ポチッとしていただけるとヤル気がでます。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村
←FC2ブログさんにも参加中。アヒルのバナーが目印です。


関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://oumejin.blog103.fc2.com/tb.php/342-70c6181e