11月某日の水元公園

銀杏もすっかり色づいて、秋も深まってまいりました。
水元公園のイチョウです。

昨年デビューした冬タナゴ釣り。
今シーズンもいよいよスタートです。

昨シーズン学んだタナゴ釣りの技(の一部)が本物かどうかが問われる一日になりそうです。
※昨シーズンのわたしのタナゴ釣り成長記録についてはカテゴリー「タナゴ・小物」を見てください。


さっそくいつものホソ(=小さな用水路)にやってきました。
思ったよりも釣り人は少ないです。
昨年、たくさん居た「タナ研」(=タナゴ釣りのセミプロ集団)の人もいないようです。
2010シーズンの水元公園のホソです。

今年はあまり釣れていないのか?

昨年よく釣れたポイントには葦が生えていて入れなくなっています。
また、いつになく水が澄んでいるのも気になります。

むむ、イヤな予感。


釣り開始から一時間・・・
釣り座を決めるために移動しながら探り釣りを繰り返しますが、アタリはまったくなし。
いつも大量に釣れるクチボソすら釣れません。
水が澄んでいるため、わたしが好きな水深が浅いところは魚がいないのも丸見え。

仕方がないのでやや水深があるところ(1m弱?)を狙います。
この判断が効を奏しました。

移動して即ヒット!

ブルーギル。
アメリカアオエラタナゴです。


・・・ウソです。ブルーギル(稚魚)です。
水元公園では初めて釣りました。昨シーズンはまったく釣れなかったのでコレは意外。

ブルーギルは低水温期にあまり釣れないので、まだまだ水温が高いのでしょうか?
たしかに水中にはまだエビもいっぱい見えます。

このあとは次々にブルーギルがヒット。
コレがまた紛らわしい釣れ方なんです。

タナゴみたいに中層でフワフワっとしたなんとも微妙なアタリがきます。
それを上手くアワセて、釣れてみたら平べったい魚体。
タナゴかと思って近くで見てみたらシマシマがあってブルーギルでした。残念、って感じ。

でもこれも練習だと思って紛らわしいアタリをひたすらアワセてブルーギルを釣り続けました。

クチボソ。モツゴかも・・・ ヨシノボリ。
そして沈めすぎるとクチボソやヨシノボリが釣れます。
これも昨シーズン学習済み。


そして遂に・・・



オカメタナゴ釣ったっス。

本命、タイリクバラタナゴ(通称:オカメタナゴ)が釣れました。
やっぱり中層のフワフワしたアタリをアワセての結果です。
うむ、昨シーズンの経験は間違っていなかった。
ちょっと厳しいかな?って思っていただけに超うれしいデス。

今日はこれだけ。

この後さらに夕方まで釣り続けて2時間ほどで40~50匹。
このうちのほとんどがブルーギルで、クチボソとヨシノボリが少々。
タナゴは1匹追加して、計2匹。
オカメが2匹。

昨シーズン学んだことがそのまま役立ちました。
タナゴの釣り方はちゃんと身に付いてます。


久しぶりにやってみましたが、

本っっ当にタナゴ釣りって面白い!!


ジジイになったらこの辺に住んで毎日タナゴ釣りするのも良いな。

絵画のような水元公園の夕景です。


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