先日魚類図鑑を買いに行ったとき、本屋さんで見つけました。

まるごと日本の生きもの。

学研もちあるき図鑑「まるごと日本の生きもの」です。


ほほう・・・

動物から植物まで1000種類の生きものが載っています。
こういう総合的な図鑑で収録数が多いものってあんまりなかったと思います。

ふ~ん・・・

街、畑、山、海などフィールド毎に見つけられる生きものがまとめられています。
遊びに行った場所の特徴ごとに探せるので、どんな名前の生きものなのか特定しやすいかも。

なるほど・・・

解説が単なるデータではなくて、ちょっとしたコラム(?)風になっています。
読み物としても大変面白いです。

総合図鑑なので収録されている生きものは知っているものも多いけど、
今まであまり興味の無かったジャンルにも興味を持てそう。

そして何より良いのが写真ではなく「絵」で載っていること。
手書きのイラストは生きものをかわいく見せてくれるし、
なによりも特徴をより際立たせて描かれているので種類が特定しやすいような気がします。

それとイラストの方がカラダに優しい。
写真がビッシリならんでいる図鑑を見すぎると目が回ってクラクラしてきます。
これってわたしだけ?


こんなにワクワクする図鑑に出会ったのは久しぶり。
早速購入して近所の公園に出掛けました。
まるごと日本の生きもの外へ。


おっ!この草は・・・

これだ!

コレでしょう!

いままでこの植物がいろんなところに生えているのは知っていたのですが、こんな名前だったのね。

うむ、とてもわかりやすい。そして同定(種類を特定すること)しやすい。
あまり興味の無かった植物類ですが、ちょっと知りたくなってきたかも・・・


どうです?この図鑑。
身近にいろんな楽しい生きものがいることを知るきっかけになりますよ。


大人はモチロンのこと、子供にも絶対オススメ。
装丁もキレイに作ってあって、思わず持ち歩きたくなっちゃいますね。


Amazonさんでも販売中。



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