なかなか釣りに行けない毎日を過ごしています。
寒いしお金もないし時間も無い・・・

そうだタナゴ釣り用の「糸ウキ」を作ろう!

「糸ウキ」・・・小物仕掛けに使われる極小の目印。
        ウキ(=浮き)とはいっても浮力があるわけではなくて沈めて使います。
        仕掛けがゆ~っくり沈む(=シモる)途中でもアタリがわかりやすくなります。

        例)「あいつ最近釣れてるよね。」
          「ああ。あいつの糸ウキよくシモってるからな。」

良い糸ウキを作ってシモれる男を目指します。


そんな糸ウキ。
いろいろ使う人によってこだわりがあるのでしょうが、
「見やすい」、「水の抵抗が少ない」、「水なじみが良い」、
これをバランス良く備えているものが良い糸ウキだと思います。

でも市販の糸ウキって結構高価なんです。
特にタナゴ用の極小のシリコン玉みたいなのは1セット1000円近くするものもあって、
なかなか購入に踏み切れない。
しかも近所の釣具屋さんにはなかなか売ってないマニアな道具なんです。


・・・じゃあ、作ってみよう。

作ってみました。

まずは準備。
仕掛けに使う道糸を空き箱に貼り気味に固定します。

そして肝心の素材選び。

どうせ糸ウキなんて塗料の「ダマ」みたいなものなんだから・・・
という発想で素材はコレ。
タミヤカラー。

プラモデル好きはもちろんご存知、「タミヤカラー」157円ナリ。
なんとなく環境に優しいイメージでアクリルにしてみました。
臭いも無いしね。

これを先ほど張った道糸に等間隔で塗りつけます。
いや、「塗る」というより「盛る」感じでしょうか。
でもあまり付けると垂れてしまいますので、はじめから欲張ってはいけません。

ポッテリしているのでなかなか乾燥しませんが、表面が乾いてきたら重ねて盛ります。
これを繰り返してお好みの大きさまで育てましょう。

塗ります。
こんな感じ。

あとは2~3日ほっておいて完全に乾燥させてから、
ペイントマーカーで着色すれば出来上がり。

全然塗料も使わないし大幅なコスト削減が可能になりました。

乾かします。



・・・あとは実際に使えるかどうかが問題です。
(結果はご報告いたしますのでそれまでは試さないで下さいね。)


ブログランキング参加中。ポチッとしていただけるとヤル気がでます。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村
←FC2ブログさんにも参加中。アヒルのバナーが目印です。

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://oumejin.blog103.fc2.com/tb.php/165-0bf06660