ヒットすれども釣果なし。

やっぱり海は手強いです。
だって広くて深いもの。
まさに相手の底が知れません。


さ、気持ちを切り替えていつもの小河川を攻略しましょう。



まずは渓流ゾーンでフライを使ったユゴイ攻略です。

ううっ・・・

ブッシュにフライが引っかかりまくりです。
木々が生い茂る場所ではキャストの精度が問われます。
あっという間にフライを数個とリーダーをブッシュに絡め取られてしまいました。
仕掛けを直すのめんどくさい。

その間、魚の反応はというと、
やっとキャストが決まったときにフラフラ~っとユゴイが様子を見に来ただけ。
それも一回こっきり。

やっぱり低水温がいけないんですかね。
釣りがヘタなのは棚に上げておきましょう。


次に向かったのはマングローブ(なのか?)が川岸に生えたトロ~ンとした流れの川。
時間的に下げ潮いっぱいのタイミングだったので、
河口に近いこのポイントもかなり浅くなっていて底が丸見え。
パッと見には魚の姿もありません。

この頃には海からの風が強くなっていたのでフライは断念。
コンパクトな割りに重さのあるスプーンを使ってみました。

このスプーンというルアー。
ルアー釣り発祥の歴史的エピソードを持っています。
(たしか、湖に落としたご飯用スプーンにマスが寄ってきたとかいうものだったような・・・)

こんな偉大なスプーンですが、あんまり良い思いをしたことがありませんでした。
持ってはいたケド、なんだか使う機会が無かっただけだったのかも。

イヤ、それも今回までのこと。

魚がいないと思われたシャローでプチ爆釣!
なんだかよくわからないお初の魚がヒット!

スミゾメスズメダイ?
スミゾメスズメダイかなぁ?
こんな魚もヒットしてしまうなんてスプーニングは五目釣り向きですね。

カマサーです。
おなじみカマスや、

メッキです。
いつものメッキも釣れました。

底が見えるほどのシャローの少しでも水深があるところを通すとヒットします。
特にアクションを付けずに、ぼんやりとタダ巻きするのがいいみたい。

おかげでスプーニングにちょっと自信が付きました。


ひととおりポイントを探り切ったようなので移動しましょう。
どこへ?誰か教えて。

ドコ行く?


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