GiantTrevally(ジャイアント・トレバリー)=GT(ジーティー)。
ソルトウォーターフィッシング界では憧れの魚のひとつです

メッキとは、そんなヒラアジ系魚の幼少期の総称です。

関東圏でも海水の温度が高い季節や場所では釣れます。
でも彼らは水温が下がってしまうと死んでしまうようで、そんなに大きくなれません。
「死滅回遊魚」なんて悲しい名前を付けられていたりもするのです。
しかしそこは常夏の国、沖縄。
一年中(比較的)暖かい海水に囲まれているので彼らにとっては天国です。

沖縄ではどこでも釣れます。良く釣れます。
ビーチだったり河口だったり。
川にも入っていて結構上流で釣れたこともありました。
メッキ3号

ですが、どうしてそこにいるのかいまだにワカリマセン。
なので(いまのところ、私にとって)傾向は不明。

自分なりに理解していることといえば、
小さいメッキは群れで行動しているようで、
釣れはじめると仲間みんなでルアーを追ってきます。
スイッチが入っちゃうんです。

そんなときルアーを激しく動かして小魚がパニックになっているように演出すると、
メッキたちもパニックになったようにルアーを追ってきます。
メッキ2号

ルアー「逃げろ~!うわ~!」
メッキA「エサだ!エサだ!わ~い」
メッキB「おっ!オレもオレも!うわわ~い」
メッキC「ボクにも!ボクにも~!!☆※#%&$!」
メッキD「%$&@※☆!!!!」

まさに大パニック!
こいつらバカなんじゃ・・・・・

て、ことは・・・
フライでも高速リトリーブしたら釣れると思います。

でもそんなに早くフライでもリトリーブ出来るものなのでしょうか?(初心者のわたしに)
それよりもリトリーブ出来るだけの飛距離を投げれるのでしょうか?
(ある程度距離を投げられないとリトリーブできません)

よし、ミノー系フライでロングキャスト&高速リトリーブに挑戦だ!
大メッキ

しかも南の海では岸からでも大物が釣れることがあるという。
実際、私もある漁港内で1mはあろうかというGTを目撃したことがあります。


ホワワ~~~~ン(妄想中)


「ヒット!こいつはでかいぞ!」
ジッ、ジジーーーー(魚が沖へ走り、ラインがどんどん出て行く)
「やばい!ラインがもう残ってナイ!」
「あ!」
ぷつん。(切れました)


あああああ。


バッキング100mで足りるかな?
リーダー10lbsで大丈夫かな?

・・・妄想で無駄な心配して、ちょっぴり不安になりました。


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