よ~しガイドにラインを通して、っと。
あれっ?ガイドが無い。

じゃあ、ティペットの先にお気に入りのフライを結んで、っと。
「むにゅぅ」
むにゅぅ?
あれっ?これ練りエサだ。

ここは・・・


そうです、水元公園です。
前回(2月13日の記事)の釣行で一区切り付けてフライに専念するハズが、
またしてもタナゴ釣りにきてしまいました。

なぜなら、前回やっと掴んだタナゴ釣りの「何か」を再確認したかったから。
あれはマグレでは無かったんだと実証したかったんです。

早速、おなじみのポイントに入ります。
今日はポカポカ陽気でもう気温は15℃もあります。
きょうの気温。
しかし、到着した10時30分の時点でものすごい混雑。

しかも私以外は皆さん顔見知り(仲間?)。
会話を盗み聞くと、「タナ研」なる武闘派タナゴ釣りクラブの方々のようです。

おじさんA「卵の黄身はドライヤーで一発だったよ。」
おじさんB「湯煎(注1)なんてバカらしくて、やってられないべ。」

どうやら黄身ネリに使う卵の黄身の粘度を調節についてお話している模様。
なんてハイレベルな!
「ふむふむ・・・」
他にも自慢の仕掛けの話などしています。

そうこうしているうちにどんどん仲間が増えてきました。
そしてついに狭い水路の一角に20人以上の「タナ研」仲間が集合してしまいました。
まるで満員電車のシートのようにびっしり釣り人が並んでいます。
そんな中に部外者はたぶん私ひとり。

ものすごく肩身が狭くなってきて、
なんだか遣わなくてもいい気を遣ってしまいます。

別におじさん達は悪いことをしている訳ではないのですが、
マイペースで釣りをしたかったのでその場を離れることにしました。

この機会に新しいポイントを開拓しましたよ。
オオイヌノフグリ

公園内をウロウロして使えそうなポイントもいくつか発見しました。

ですが、14時の時点でタナゴは1匹のみ。
水温も上がってきたのでしょうか。
クチボソの活性がものすごく高いです。
エサを投入すると仕掛けがなじむ前にヒットしてしまいます。
どんだけいるんだよ

イカン!これではタナゴにエサが届かないではないか!

クチボソが60匹を超えたところで数えるのを止めました。
そして集中力もとぎれてきました。
これではますますタナゴから遠くなってしまいます。

よ~し、次の場所でもう一回仕切りなおしだ!
今回は二部構成。後編に続きます。

前半戦釣果。
こちらが前半戦の釣果。
タナゴが一匹だけ混ざっているでしょ?

ヨシノボリうごきだした。
暖かくなったのでヨシノボリも動き出しました。


(注1)湯煎(ゆせん)・・・お湯の中に容器を入れ、間接的に中身を暖める方法。


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