ようやく南の島へのチケットをゲットしました。
これで安心してフライの準備に打ち込めるってもんです。

そして、本棚を漁っていたらこんな本が出てきました。

バスフライの本
「The Art of Tying the BASS FLY」
Skip Morris 著。


このスキップさん、アメリカでも著名(?)なフライフィッシングライターだそうです。
何を思ったか、数年前にAmazonさんで購入していました。
たぶんバスバグやポッパーをタイイングしてみたくて買ったんだと思います。
カッコイイ表紙に釣られて。

でも、この本は洋書なので当然中身は英語ビッシリ。
英語です。

たとえば「Starting Thread(=巻き始め)」もこんな感じ。

「Hold the end of the thread down against the hook's shank.
Wind the thread forward(towards the hook's eye)in a few tight turns.」

「糸のおしまいをシャンクに対して下向きに固定。
前(フックのアイ)に向かってきつく2~3回巻く。」

って感じ?違うか?

簡単な文章でさえコレなので本文はほとんど読んでいません。
いえ、読めません。

でも大丈夫。

写真が一杯使われているので眺めているだけでも楽しいです。
そしてタイイングされているフライがまたカッコイイ!
まさにアメリカン!

カエルのフライ。
こんなカエルくんのフライが載っていたりして。

クラウザーミノーのタイイング
クラウザーミノーで釣れているスモールマウスバスがまたイカス!

この本のフライがちゃんとタイイングできた頃にはタイイングの腕と英語力が同時に上がって、
まさに一石二鳥、二倍オトクです。

でも残念ながら、まだ文章を読む気にはなれません。(いえ、読めません。)
いつかは解読してやるぞ!


もう無いかと思いましたが、まだ売っていました。
興味のある方はどうぞ。

でも取り寄せに時間がかかるみたい・・・


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