琵琶湖遠征最終日はタナゴ釣り

経験上、3月はまだまだ寒い日も多く、雑魚たちは冬っぽいポイントに溜まりがちで大ハズシしてしまう危険性が高いという微妙な季節なんですが、ことしは暖冬だったから北の方でも春っぽいタナゴが釣れるかも・・・

と、シチュエーション重視で北湖エリアで釣りをすることに。

レンタサイクルを借りてまずは実績ポイントへ。

20200322春っぽい




が、安定の本命ポイントはゴミが溜まって潰れてしまってました。

仕方なく抑えポイントに移動しますが、ウィード頼みのポイントだったのにウィードが無くてツルツル。生命感も無し。

開始早々行き詰ってしまいました。
仕方なくあたりの水路を覗きながらウロウロ。

20200322淡水貝

水路のなかにはこんな淡水貝がゴロゴロしていてやっぱり北部は良い環境です。

ここでちょっと気になるところをチェック。

20200322オイカワ 20200322ヌマムツ?カワムツ?

早速、細い魚が数匹釣れました。
ここはいけそうです。

そしてタナゴ登場。

20200322なぞのタナゴ

え~と・・・何タナゴだ?

この辺にはヤリ、アブラボテ、シロヒレ、カネヒラがいるのですが、
アブラボテは絶対なし、ヤリでもないし、シロヒレ?

しばらく謎のタナゴが釣れた後でうっすらと色の付いた個体が釣れました。

20200322カネヒラでした

あ、カネヒラでした。


連発とはいかないまでもポツポツとカネヒラが釣れ続き、

20200322豆ボテ
ポロリと豆ボテ登場。

ある程度まとまったので集めて撮影。

20200322集合!
むむう・・・渋い。


というわけで春産卵型の色付きタナゴを求めて大移動。
ここ数回お世話になっているヤリのポイントへ。


到着した水路は変な白濁りが入ってしまっていてイヤな予感。

20200322ヤリ

しかしすぐにヤリが釣れてホッとする。

変な濁りは次第に薄れていき、それとともにカネヒラ混じりでヤリ連発です。

20200322カネヒラ

30分も経たないうちにこんな感じ。

20200322集合2!


ここで急に空が暗くなって冷たい風が吹いてきて、おまけに雨まで降りだしたのであわてて撤収。

早めの終了は残念でしたが、遠征タナゴ釣りはやっぱり楽しい。

バリッとした色付きタナゴには出会えませんでしたけど、次の4月の熊本遠征ではバッチリでしょう。

20200322タナゴを春っぽく撮ってみました

と考えていましたが、ここのところの社会情勢で熊本遠征は自粛。
とっても残念。

一年間待ってろ、熊本のタナゴたちよ!

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