毎年恒例になりつつあるスポーニングシーズンの琵琶湖に行ってきました。

今回のバス釣りはのべ7名参加のプチミーティング。

関西の友人たちに聞くと、相変わらず琵琶湖は厳しいとの話ですが、そうは言ってもなんとかなるでしょ、釣れればデカイでしょ、ってなもんでワクワクが勝って能天気に迎えた初日。

202003琵琶湖





朝から強めの風が吹く釣り辛い状況。
出だしこそバイトがあって盛り上がったりしましたが、終わってみれば6人全員ノーフィッシュ。

あまりにも釣れないものだから誰が何回アタリをとったかというバイト合戦を始め、しまいには「オレのバイトは2秒くらいやったからバラシか!」とバラシのほうが得点(?)が高いのでバラシた自分の方が良い釣りをしたぞアピールをする始末。

いろんなこと言っても誰も釣れてないんですけど・・・

軽く反省会を兼ねた夕食を食べて、初日のみ参加のMさんとはお別れ。

翌日も琵琶湖で釣りをするみんなもお疲れのようだったのでここで解散。

ボクは琵琶湖に近いホテルだったので、軽く夜釣りしましたが、まったくカスリもせずにヘロヘロになってみんなよりも残念な感じが一段階上がってしまいました。

こうして不安ばかりの初日終了です。


明けて二日目はMさんに代わって初めましてのTさんを船長に迎えてのスタートです。

しかし状況は好転するどころかさらに悪化した印象。
半日経ってもアタリすらありません。

しかしF船長の船に乗ったKちゃんがついにバスをキャッチ。しかも2本も。
サイズこそ40前後でしたがプリプリの春らしいメスだったそうです。

琵琶湖にバスいました。


午後はボクとKくんがそんなF船長の船に。

午前中にバスをキャッチしたポイントに張り付いてしつこく攻めていると、F船長にバイト!慎重に寄せてキャッチ。

202003F船長の魚

50をちょっと欠けるサイズのバスは頭が小さくまん丸なメス。久々に見る生のバスに興奮してちょっと満足仕掛けたボクと同じく満足しかけたKくんを叱咤激励して残り時間も頑張ります。

しばらくするとKくんもキャッチ。サイズは落ちましたがこれもプリプリのナイスプロポーション。

202003Kくん

さっきまでF船長の魚で満足しようとしてたくせに・・・


とにかくこれで船中ボウズはボクだけに。

うう、やばい。

残り時間が少なくなっているなか、翌日に控えたタナゴ釣りに想いを馳せて現実逃避しようとする心を何度も引き戻し、バス釣りに集中・・・

キタッ!

スーパー慎重に寄せてキャッチしたバスは40センチあるなしのメス。


202003ボクの魚

プリプリです。

期待したサイズには遠く及びませんがラスト1時間を切ったところでの待望のキャッチだったので感動でガクガク。

F船長、Kくん、Kちゃん、Kちゃん、Tさん、Mさん(昨日)、ありがとう!そして琵琶湖さん、ありがとう!


最近このパターンばっかりな気もしますが、最後にちょっとだけ優しくするという相変わらずのツンデレっぷりを発揮した琵琶湖なのでした。

202003やったね


そんなことを考えながら北上、翌日はタナゴ釣りです。

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://oumejin.blog103.fc2.com/tb.php/1121-f9a96525