7月末、琵琶湖へバス釣りに行ってきました。

予定が決まってからはときどき爽やかな初夏の湖上を想像してウットリ。

しかしなんだかとっても難しい、釣れないとの噂も・・・


と、その前に前乗りできたのでまずは南湖周辺でタナゴ釣り。

20190725草津号

レンタサイクルを借りたらまずは実績ポイントへGO!



汗だくになって辿り着いたポイントは水量が少なく魚影は薄くなってしまっていましたが、

20190725細いの①
細いのとか、

20190725細いの②
細いのとか、

20190725アブラボテ
アブラボテとか、

20190725ヤリとカネ
ヤリ(画像なし)とかカネヒラとか小さいながらも定番の魚たちがポツポツ釣れて一安心。


あとは心置きなく開拓です。

20190725移動中

縦横に走る小川や用水路を見て回りますが、田植えの関係なのか水門を閉めたり風船みたいなダム(?)を作ったりして、水を貯めている様子。そのため堰き止められた上流側は水量があるものの流れなし、下流側は流れていてもチョロチョロであまり条件が良いとは言えません。


そんななか足場の高い川の中で魚たちがキラキラしていたので
正体を確かめたくて竿と腕をいっぱいまで伸ばして約5m下の川まで仕掛けを投入。

20190725高いとこからカネヒラ
カネヒラでした。

そしてプチ爆釣。

20190725カネばっかり


炎天下でジリジリと背中が焼かれるのと、立ち眩んだりしたら川に落ちてしまうという恐怖と戦いながらしばらく釣り続けましたが、そんなに大きくないカネヒラしか釣れなかったので移動。


同じ水系で良い感じのポイント発見。

20190725釣れそう

しかしここでも釣れるのはこんなミニカネヒラばかりです。

20190725豆カネ

そうこうしているうちに急に空が黒くなって激しい雨(カミナリ付き)になったので、しばらく軒下で雨宿り。

雨は一時間も経たないうちに止みましたが用水路はあっという間に増水してホソからは茶色い水がドバドバ流入、メインの流れではアタリもとれなくなってしまいました。

なので冠水した植物のウラで流れが弱くなったところで釣ってみると・・・

20190725濁ってても釣れる
20190725カネ

流れを避けて集まっているカネヒラ連発。

そしてポロっとナイスサイズ。
他の個体よりも婚姻色が進んでます。

20190725良い型

20190725たくさん


ただし型の良いカネヒラはこれだけ。

最後にはスレンダーなヤリを釣って終了。

20190725長いヤリ



あまり南湖周辺は期待していなかっただけに十分な釣果です。


これで明日のバス釣りで釣れなくても耐えられるでしょう。

きっと。

たぶん。


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