苦戦した前回の西表島釣行から2週間後の6月7日、リベンジを誓って再上陸。

20190607離島ターミナルにて

とは言うもののあれからまるまる2週間後なので潮のタイミングはほぼ一緒。
同じように釣りをしてしまうと、同じような貧果に終わってしまう可能性大です。




状況を確認するため、前回の行程をなぞるようにおなじみのポイントをまわりましたがやはり苦戦。

同じようにノーフィッシュのまま干潮のタイミングを迎え、そして今回もまたリーフの釣りに挑戦するのですが、前回の経験を踏まえて出発前に数か所ピックアップしていた条件の良さそうなリーフのひとつにエントリー。

20190607初リーフ!


ウィードがたくさん生えていてなんだか良さそうです。
まずは手堅くマイクロスプーンで。

20190607コトヒキ

すぐにファーストフィッシュのコトヒキをキャッチ。あ、これ前回と同じ。イヤな予感。


しかしここからは違う展開になります。


水面近くまで伸びてるウィードの上にポッパーを通すと、ボゴッ!

20190607トップでマトフエ1
いいサイズのマトフエ。

20190607トップでマトフエ2
連発。

水面に出きらない感じのときはミノーで。
20190607ミノーでマトフエ1


みんなかなりアグレッシブで楽しいです。


サンゴの塊とか変化があるところでは、

20190607ミーバイ1
イシミーバイ(カンモンハタ)

20190607オグロトラギス
オグロトラギス

20190607ミーバイ2
これは別のミーバイ

20190607メギス
メギス

を交えつつ

20190607マトフエ
マトフエ


これはアカテンモチノウオ。お初です。

20190607アカテンモチノウオ

あめりかーことアミメフエダイは残念ながらバラし・・・

釣ったワケではないけど、大きなフグがぼーっとしていたり。

20190607フグ


ここは「当りリーフ」です。


夕方になって下げ止まりを迎えてからも反応は続きます。

20190607ミノーでマトフエ2


なんでこんなに魚がいるの?

と思ったらウィードの中にはたくさんのベイトフィッシュ。

20190607ウィードのなかにはベイトフィッシュがいっぱい

なるほど納得です。


潮が上がってきたので、岸に戻りながらポッパーをポコポコやっていたら、

ゴボッ!ギュイーン!

なんか大物がヒット。是非釣りあげて正体が知りたい。


こういうときに限ってバラしてしまうことが多いので、ウィードに潜られないようにしながら無理せずゆっくりファイトして無事ランディングに成功。


20190607アミにいっぱい
おお!小さなネットにいっぱいだ!

正体はムネアカクチビでした。お初です。
いいサイズ。ついでにウマそう。

20190607ムネアカクチビ


頑張ってファイトしたクチビくんはかなりバテ気味。
たっぷり時間をかけて回復してからお帰りいただきました。ナイスファイト!


薄暗くなってしまったのでそのまま終了。
ついでに近くの流れ込みに投げたらホシマダラハゼまで釣れました。

20190607ホシマダラハゼ


いやーいい釣りができた。満足。



夜釣りでは扱いやすさを考えて極細PEからフロロの4lbsに変えて挑むも、ライントラブルが続発してあまり釣れず。

20190607夜釣りではヒメツバメウオばかり


これは失敗。

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